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<title>化学原料購買マンの揺れる心</title>
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<description>化学原料を購買している購買マンへの癒しのスポットです。日常的に出くわす場面と、その時の心の揺れを語り合いましょう。そして明日への活力に繋げてください。
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 <title>化学原料購買マンの揺れる心</title>
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<title>できて当然ですか？</title>
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<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　&amp;nbsp;&amp;nbsp; できて当然ですか？
　　　　　　　　　　　　　【誰がやっても】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T23:58:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　&nbsp;&nbsp; できて当然ですか？</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　【誰がやっても】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の４１回目でした。</P>
<P>　前回に続いてコストダウンの基本的な誤解３つ目を解説しました。真水のコストダウンとその効果について納得できましたでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の４２回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>誰がやっても</FONT>】です。</P>
<P><BR>　年度末が近づいているので、少し早いですが１年間を振り返るテーマです。来年度への糧にして欲しいと思います。</P>
<P><BR>　あなたのところでは、購買組織としての業務目標はどのようになっていますか？</P>
<P><BR>　又、それをブレークダウンして作る個人目標をあなたはどのように設定していますでしょうか？</P>
<P><BR>　生産に支障を来たさないようにシッカリ原料を確保すること</P>
<P><BR>これが何にも増して最優先ですね。</P>
<P><BR>＊発注漏れをなくす<BR>＊発注の変更に迅速に対応する<BR>＊納期の確認をタイムリーに行なう<BR>＊納入の催促をする<BR>＊検査証などの漏れをなくす<BR>＊品質異常が発生したら直ぐ差替え補給を依頼する<BR>＊クレームへの補償を取り付ける<BR>＊供給不安に対応する<BR>＊値上げ要求をフォローする<BR>＊法的トラブルなどに対応する<BR>＊市況の軟化を掴んで値下げ交渉する<BR>＊ひっきりなしに商談をやる</P>
<P><BR>　ざっとこのようなことをされているのではありませんか？</P>
<P><BR>　しかし、冷静に考えると、これらの業務は全て現状維持のための仕事ですよね。</P>
<P><BR>　『できて当然』のことです。</P>
<P><BR>　では、現状維持以外にどのような仕事があるのか２分間考えてみてください。</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─<BR><FONT size=6>■</FONT>　<FONT size=4><STRONG><U>コストダウンセミナー【東京】：準備中！</U></STRONG></FONT></P>
<P>日時：　　　５月２８日（金）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　　東京にて</P>
<P><BR>　今しばらくお待ちください。</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　いかがでしたか？</P>
<P><BR>　そうです。既にお気づきの通りです。</P>
<P><BR>　他にあるのは、</P>
<P><BR>２）改善目標<BR>３）改革目標<BR>４）長期目標・ビジョン</P>
<P><BR>　そして、あなた個人にあるのが</P>
<P><BR>自己改造の目標</P>
<P><BR>ですね。</P>
<P><BR>　改善目標と言うのは、現状の個々の問題点や課題を克服するための小さな変化を伴う仕事に対応しているものです。</P>
<P><BR>　例えば、</P>
<P><BR>｢納期遅れを起さないようにするにはどうしたら改善できるのか？｣を考えて、行動したり、ルールを作ったり、社内外に周知徹底する、などです。</P>
<P><BR>　改革目標は、もう少し本質に立ち返って、抜本的な改善になるような方策を講じることです。</P>
<P><BR>　例えば、</P>
<P><BR>｢明けても暮れても値上げに悩まされる苦痛をどうすれば解消できるのか？｣を本質的に追及することですね。</P>
<P><BR>　長期目標は、これらの様々な問題に潜んでいる前提条件にメスを入れて根源的に乗り越える戦略を立案して実行すること、です。</P>
<P><BR>　そして、最後の自己改造の目標は言うまでもないでしょう。</P>
<P><BR>　上記の業務目標を本気で進める為に最も有効な方法は、</P>
<P><BR>【他人を変えることではなく、自分自身を変えること！】</P>
<P><BR>どうしてもここに帰着してしまいます。</P>
<P><BR>　購買組織としての課題であったとしても、結局は構成員一人一人の変革力、あなたの自己改造がなければ解決できませんね。</P>
<P><BR>　ところが現実には、上に書いた仕事の中で上の方に時間を掛けていて、下に行くほど時間を割いていないのではないでしょうか？</P>
<P><BR>　できて当然、やって当たり前の業務に明け暮れていないでしょうか？</P>
<P><BR>　｢あー、今日は忙しかったなあ。でもよく頑張ったよなあー｣</P>
<P><BR>と言ってビールを飲んで満足してしまっていませんか？</P>
<P><BR>　『購買と言うのは、誰がやっても同じような結果になる仕事』と言われないようにしたいものですね。</P>
<P><BR>　そして、購買にしか出来ない最大の役割は価格ですから、</P>
<P><BR>『誰がやっても同じような価格になる仕事』と言われないようにしたいものですね。</P>
<P><BR>　以上、今回の結論は<FONT color=#ff0000><STRONG>【<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">誰がやっても</FONT>】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の４３回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　年度末まで原理的には残り２週間と迫ってきましたね。私も厄介な確定申告を終えてホッと一息入れたところですが、何回やっても躓きますねえー。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ラナンかな align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/a/1/a116cdfc.JPG" width=296 height=304><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　例によって特殊性に気を引かれて思わずシャッターを切りました。</P>
<P><BR>　シクラメン色も好きですが、何枚あるのか分からない花弁の形、花全体としての纏まりに独特なものを感じます。</P>
<P><BR>　葉っぱの方はニンジンにそっくりな貧弱さです。</P>
<P><BR>　ケシの仲間なのかい？</P>
<P>　いや、ラナンキュラスの一種なのだろうか？</P>
<P><BR>　困りましたねえー、この花の名前は？</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65395649" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65356359.html">
<title>真水のコストダウン</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65356359.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 真水のコストダウン
　　　　　　　　【市況品の価格交渉の外にある世界】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T23:58:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　&nbsp;&nbsp; 真水のコストダウン</P>
<P>　　　　　　　　【市況品の価格交渉の外にある世界】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の４０回目でした。</P>
<P>　普通考えているコストダウンには基本的な誤解が多いことを書いたのでビックリされたかも知れませんね。その内の２つ（目的の勘違いと時間軸を忘れてしまうこと）について少し解説しました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の４１回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>市況品の価格交渉の外にある世界</FONT>】です。</P>
<P><BR>　前回の続きです。</P>
<P><BR>　では、次の問題を考えて見ましょう。</P>
<P><BR>３）値下げ交渉とコストダウン</P>
<P><BR>　実は、値下げ交渉とコストダウンの関係をしっかり正しく捉える必要があるのです。</P>
<P><BR>　価格交渉と言うのには、</P>
<P>①値下げできる場合<BR>②値下げにならない場合<BR>③値上げになる場合、</P>
<P>の３つがあります。</P>
<P><BR>　従って、前回示したコストダウンの定義式を見れば分かるように、値下げできたらコストダウン額が存在します。</P>
<P><BR>　値下げできなかった場合はコストダウン額はゼロになります。</P>
<P><BR>　では、値上げになった場合はどうなりますか？</P>
<P><BR>　その通りです。</P>
<P><BR>　コストダウン額はマイナスになってしまいますね。要するにコストダウンではなくコストアップです。</P>
<P><BR>　コストダウンの成果が出たときとは逆に、今度はあなたが会社に対して成績不振を詫びなければならない訳です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、これらの誤解を纏めて見ましょう。</P>
<P><BR>　頻繁に値上げを迫られるような原料で、値下げ交渉で得られる一時的なコストダウンは短期のコストダウンに過ぎないと言うことです。</P>
<P><BR>　もっと違う説明をした方が良いかもしれません。</P>
<P><BR>　そのような原料の単価の推移を、横軸を時間にして書いてみると分かってくることがあるはずです。</P>
<P><BR>　単価は、上がったり、下がったりしますが、ある中心軸を挟んで上下に揺れ動きます。</P>
<P><BR>　その揺れ動きを決めている力は、売り手からの値上げ要求とあなたからの値下げ交渉であり、両者の合意点が時々刻々の単価となっています。</P>
<P><BR>　ところが、この価格交渉には常勝や常負はあり得ませんから、長い時間軸で見ればあなたは損も得もできないはずのものです。ある時に上手く得したとしても、別の時が来たらその得はチャッカリと取り返されているわけです。</P>
<P><BR>　結局、頻繁に値上げを迫られるような原料での価格交渉では、ある瞬間にはコストダウンになり、又、別の瞬間にはコストアップになるのです。</P>
<P><BR>　そして、そのようなコストダウンは、短期のコストダウンであって長期のコストダウンには決してなり得ません。</P>
<P><BR>　又、そのようなコストダウンはその瞬間においては巨額（１円／kg値下げしたら何億円も得する）に見えますが、別の瞬間には巨額のコストアップにもなるのです。</P>
<P><BR>　要するに、そのようなコストダウンは価格交渉の努力をいくら重ねても、長期的な事業の収益性改善・利益創出にはなっていないのです。</P>
<P><BR>　確かに短期のコストダウンは今日を生き延びるためには大きな価値があるのですが、事業の本質的な強化には繋がりにくいのです。</P>
<P><BR>　だから、経営者からこんなうめき声が出てくるのです。</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─<BR><FONT size=5>■</FONT>　<STRONG><U><FONT size=4>コストダウンセミナー【東京】：準備中！</FONT></U></STRONG></P>
<P>日時：　　　５月２８日（金）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　　東京にて</P>
<P><BR>　今しばらくお待ちください。</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>『あれだけ一生懸命コストダウンしていると成果を聞かされているのにちっとも会社は強くなって行かないじゃないか！一体どうなっているんだ！』</P>
<P><BR>『本当にコストダウンが出来ているのだろうか？どこかで誤魔化されているのでは？』</P>
<P><BR>『コストアップになった責任は一体誰が取っているんだ？』</P>
<P><BR>　そして、購買部門へは更なるコストダウンの指令が飛ぶのです。</P>
<P><BR>　一方、全く逆に、</P>
<P><BR>　頻繁に値上げを迫られないような原料（概しては小物）のコストダウン効果はどうなっているのでしょうか？</P>
<P><BR>　この手の原料は、何故、頻繁に値上げを迫られないのでしょうか？</P>
<P><BR>　その理由は、一言で言うと、購買価格が適正価格よりも相当高くなっているからです。</P>
<P><BR>　即ち、経済環境や製造するための原料調達環境が相当悪化しても、収益への圧迫が少ない程の値差を確保できているのでわざわざ値上げをあなたに要請しなくても凌げると言う裏事情があるのです。</P>
<P><BR>　そのような状況になる原因は次のようなところにあります。</P>
<P><BR>●価格情報が一切飛び交っていないので適正価格自体が全く分からない<BR>●高過ぎる見積価格であっても見抜けない<BR>●小物との認識から初期の単価が放置されている</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ではここで、もう一度、上記のコストダウンの定義式中の時間軸を思い出してください。</P>
<P><BR>　小物と言うのは、年間購買金額が少ないものです。</P>
<P><BR>　従って、コストダウンしたとしてもコストダウン額は少ないと思うでしょう。</P>
<P><BR>　ところが、この手の原料の単価はコストダウンした後にも値上がりすることは殆どありません。</P>
<P><BR>　ですから、コストダウンの行動は１回限りだとしても、コストダウン効果は翌年以降もずっと続くのです。</P>
<P><BR>　と言うことは、式の時間軸、即ち、購買継続年数を乗じることができるわけです。</P>
<P><BR>　結局、小物のコストダウンは年間効果で捉えたら確かに小さいけれど、効果の継続性をちゃんと考慮すれば思ったよりも遥かに大きいものだと言えますよね。</P>
<P><BR>　そして、この手の原料でのコストダウンは正に会社を強くすることが出来る長期の採算性改善・利益創出であることを示しています。</P>
<P><BR>　結論を言いましょう。</P>
<P><BR>　真水のコストダウンとは、頻繁に値上げを迫られるような原料に於いては、値下げ交渉以外の購買構造の戦略的転換で進めること</P>
<P>　真水のコストダウンとは、頻繁に値上げを迫られないような原料に於いては、値下げ交渉を含めた多面的な手法で実行すること</P>
<P><BR>　そして、最後に、</P>
<P>　頻繁に値上げを迫られるような原料に於ける値下げ交渉をコストダウン成果と呼ばないこと（経営者の目線で言えば、もしどうしてもコストダウン成果と言いたいのであれば、同時に、コストアップの責任も組織・個人として取るのが必然となりますね。）</P>
<P><BR>です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　以上、今回の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><STRONG>【市況品の価格交渉の外にある世界】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の４２回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　あと１ケ月もすればアウトドアーが楽しくなる春です。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=300白梅 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/b/0/b0e104f6.JPG" width=296 height=344></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>　香りの少ない花が多いこの時期だけに、漂う香りはありがたいものです。</P>
<P><BR>　もう、早い春が来ているのですね。</P>
<P><BR>　それにしても、梅花のところどころに枝が咲いているようなこの過密度。うーん、お見事です。</P>
<P><BR>　メジロの撮影もと思ったのですが、外ればかり。蛍光灯ような携帯電話のシャッターでは無理なんですかねえ？</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65356359" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65352109.html">
<title>コストダウンへの誤解</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65352109.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　 コストダウンへの誤解
　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【目的と時間軸】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2010-01-31T23:58:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　&nbsp;&nbsp; 　 コストダウンへの誤解</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp; 【目的と時間軸】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３９回目でした。</P>
<P>　思わず口に出してしまいそうな『そこそこ』。これこそコストダウンに立ち向かう場合の心の中の最大の壁。あなたの辞書からこの言葉を捨て去ってください。そうすれば今まで見たこともない景色に出会えますよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の４０回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>目的と時間軸</FONT>】です。</P>
<P><BR>　早速ですが、１つ質問があります。</P>
<P><BR>　あなたのところでは、コストダウンに目標がありますか？</P>
<P><BR>　｢えっ、そんな馬鹿馬鹿しい質問をするな｣ですって？</P>
<P><BR>　そうか、あるに決まっていますよね。</P>
<P><BR>　じゃあー、それはどう言う表現でしょうか？</P>
<P><BR>■１年後で●％コストダウンする</P>
<P>■１年後に購買金額を△△億円減らす</P>
<P><BR>　他にも変形はあるかもしれませんが、おおよそこんな格好になっているのではないでしょうか？</P>
<P><BR>　この丸まったこのコストダウン目標を次にどうやって具体的なコストダウン計画にして行きますか？</P>
<P><BR>Ａ）購買金額の大きいものこそ全体としてコストダウン効果が稼げるのでそこに重点を置いて・・・</P>
<P>Ｂ）小物はやっても全体としては影響が少ないのでほどほどに・・・</P>
<P>Ｃ）この原料は単価を○○円から■■円／ｋｇに下げることにして・・・</P>
<P>Ｄ）あの原料は購買比率を安いほうに少しシフトさせて・・・</P>
<P>Ｅ）その原料はもっと安い新しい取引先から購買することを想定して・・・</P>
<P>Ｆ）・・・</P>
<P><BR>　まあ、ざっとこんな調子で目標をブレークダウンして行くのではありませんか？</P>
<P><BR>　ところが、このやり方には色々と問題があることにお気づきでしょうか？</P>
<P><BR>　では、ここでの最も大きな問題は何だと思いますか？</P>
<P><BR>　ちょっと１分間考えてみてください。</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─<BR><FONT size=6>■</FONT>　<FONT size=5><U>コストダウンセミナー【大阪】：<BR></U>　　　　　　締切直前！</FONT></P>
<P>日時：　　　２月５日（金）　１０：００－１６：３０<BR>場所：　　　エル・おおさか　７Ｆ　７０１<BR>テーマ名：　化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ</P>
<P><BR>　お待ちかねの</P>
<P><BR>【【【【【　大阪　】】】】】</P>
<P><BR>での開催です。</P>
<P><BR>　下記をクリックして、『このセミナーに参加したら何を手に入れることが出来るのか？』をご確認ください。</P>
<P><BR><A href="http://www.rdsc.co.jp/seminar/100206.html">http://www.rdsc.co.jp/seminar/100206.html</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、講師割引特典により４９，９８０<BR>円（２名様まで可能）のところが２４，９９０円（１名様でのご参加限定ですが）になります。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛に<BR>ご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　実は、</P>
<P>最も大きな問題は、そもそも、『コストダウンそのものを誤解している』と言うことです。</P>
<P><BR>　１つ目の誤解は、コストダウンの目的です。</P>
<P>　２つ目は、コストダウンの時間軸です。</P>
<P>　３つ目は、値下げ交渉効果とコストダウンの関係です。</P>
<P><BR>　では、順を追って少し解説しましょう。</P>
<P><BR>１）コストダウンの目的</P>
<P>　コストダウンの目的は、事業の採算性の改善と利益の創出です。このことには誰も異論はないでしょう。</P>
<P><BR>　それぞれに短期と長期がありますね。</P>
<P><BR>　で、ここで誤解があると言うのは、短期の採算性改善・利益創出に目を奪われて、ややもすると長期の採算性改善・利益創出がおろそかになってしまうと言うことです。</P>
<P><BR>　実は、優先度からすれば長期の方が短期よりも大事なのですが・・・。</P>
<P><BR>２）コストダウンの時間軸</P>
<P>　次はこれです。コストダウンの定義式は下記のようになっています。</P>
<P><BR>コストダウン額＝�堯福淵灰好肇瀬Ε鸛亜滇櫂灰好肇瀬Ε鷂紂滇法殩噶峭愬穃漫櫧愬齋兮廓囉堯�</P>
<P><BR>　　　ここで�瑤箸蓮▲灰好肇瀬Ε鵑靴晋粁僧爐料輜造里海�</P>
<P><BR>　ところが、この式の時間軸、即ち、購買継続年数の項をえてして忘れてしまう人が圧倒的に多いのです。頭の中に無い人さえいたりします。</P>
<P><BR>　コストダウンと言うのを時間を無視して考えてはならないと言うことです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　以上、今回の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><STRONG>【目的と時間軸】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日は途中ですがここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の４１回目、です。続きを解説しましょう。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　１月が瞬く間に通り過ぎて行きました。本格的な寒さはまだまだ続くのでしょうかね？正月前後の激寒のお陰で、年甲斐も無く４０年振りにシモヤケが出来てしまいました。足の薬指と言う微妙なところなので小指に押される格好になるため痛くて辛い散歩です。しばらくビッコ引きながらが続きそうです。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=300葉牡丹 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/f/f/ffdc33c8.JPG" width=225 height=287><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
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<P><BR><BR>　花の少ない今の時期にお馴染み。外葉と内葉の見事なコントラス。</P>
<P><BR>　特に、赤紫の葉脈がある外葉２枚が気に入りました。<BR>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65352109" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65347444.html">
<title>このままでいいのか？</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65347444.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　&amp;nbsp;&amp;nbsp; このままでいいのか？
　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 【そこそこ】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T23:58:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　&nbsp;&nbsp; このままでいいのか？</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; 【そこそこ】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３８回目でした。</P>
<P>　よく言われている『購買は営業の逆』について取上げました。一見頷けそうな分かりやすさですが、実はそうは行かない大きな能力の違いがあることを指摘しました。それは何でしたかね？</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３９回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>そこそこ</FONT>】です。</P>
<P><BR>　｢どうですか？最近の状況は？｣と声を掛けられ、</P>
<P><BR>　｢そこそこ上手くやっていますよ｣と無意識の内に答えてしまう。</P>
<P><BR>　こんなことってよくありますよね。</P>
<P><BR>　｢上手くやって・・・｣と言うところがミソなんです。</P>
<P><BR>　これがないと</P>
<P><BR>｢そこそこですよ｣となって余りパッとしない雰囲気を感づかれてしまいますからね。</P>
<P><BR>　この言葉、どうして何となく後ろめたさを伴うのでしょうか？</P>
<P><BR>　では、程度を表す言葉を見てみましょう。</P>
<P><BR>レベル１：極上－－－全てが思い通りと言った状態。</P>
<P>レベル２：上々－－－望んだ結果になった状態。</P>
<P>レベル３：まずまず－－－満足はしていないが、それ程ひどい状態でもない。</P>
<P>レベル４：そこそこ－－－少ないが許される、納得は出来ないが結果オーライになっている状態と言ったところでしょうか？</P>
<P><BR>　ところで、｢そこそこ｣と言う言葉が口から飛び出てしまうのはどうしてなのでしょうか？</P>
<P><BR>・そもそも目標がないから？<BR>・適当に目標を決めているから？<BR>・高すぎる目標だったから？<BR>・やり方が分からなかったから？<BR>・やり方が不味かったから？<BR>・自分の都合通りには進まない面があるから？<BR>・誰がやっても同じような結果になるから？<BR>・｢仕方ないね｣と周りから許されるから？<BR>・何も出来なかった訳ではないから？</P>
<P><BR>まあ、こんなところではないでしょうか？</P>
<P><BR>　以上は、日常生活に限らず、仕事でもよく出くわす会話ではありませんか？</P>
<P><BR>　｢◎◎は、どうなったかい？｣</P>
<P><BR>　｢●●することで、△△に到達できました。｣</P>
<P><BR>　｢それはよかった。でも、もう少し頑張れたのでは？｣</P>
<P><BR>　｢いえ、とんでもありません。精一杯やった結果ですよ。これ以上は誰がやっても無理です！｣</P>
<P><BR>　｢そうかい？じゃあしょうがないな。でも、そこそこで満足して貰っては困るからな。分かっているよな。｣</P>
<P><BR>　｢はい、勿論です。｣</P>
<P><BR>　こんな場面があなたのところでもきっとあるのではないでしょうか？</P>
<P><BR>　では、この話の問題点は何でしょうか？</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─<BR><FONT size=6>■</FONT>　<FONT size=4><U><STRONG>コストダウンセミナー【大阪】：募集中！</STRONG></U></FONT></P>
<P>日時：　　　２月５日（金）　１０：００－１６：３０<BR>場所：　　　エル・おおさか　７Ｆ　７０１<BR>テーマ名：　化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ</P>
<P><BR>　お待ちかねの</P>
<P><BR>【【【【【　大阪　】】】】】</P>
<P><BR>での開催です。</P>
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<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛に<BR>ご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　一言で言うと、お互いの甘えです。</P>
<P><BR>　全てが感覚的で定性的なのです。</P>
<P><BR>　これの元になっている心の中を覗いて見ると、</P>
<P><BR>１）上司：｢仕事を任せているのだからキチンとやってくれよ。俺を頼るんじゃない！｣</P>
<P><BR>２）部下：｢権限は無いのだから全責任を取ることはできっこない。戦術の範囲でやるだけだ！｣</P>
<P><BR>と言う心理状態ではないでしょうか？</P>
<P><BR>　これを乗り越える策は、</P>
<P><BR>●上司が歩み寄る<BR>●部下が上司並みに仕事を奪っていく<BR>●お互いが助け合う</P>
<P><BR>しかありません。</P>
<P><BR>　結局、第３の策になるのではないでしょうか？</P>
<P><BR>＊上司はサボらず戦略にきちんと取組む<BR>＊部下は戦術内でベストを尽くす<BR>＊戦略と戦術について両者で知恵を出し合う</P>
<P><BR>と言う訳ですね。</P>
<P><BR>　では、最後です。</P>
<P><BR>　化学原料のコストダウンの場合、どんなことが最も求められているのでしょうか？</P>
<P><BR>　最も重要なことは何だと思います？</P>
<P><BR>　それは、</P>
<P><BR>『そこそこのコストダウンなんて言っていては話にならん！』</P>
<P><BR>と言う誇りではないでしょうか？</P>
<P><BR>　あなたの周囲で、このマインドを風土として根付かせる必要があります。</P>
<P><BR>　何故なら、この部分を疎かにすると、アリの一穴のように利益創出のエネルギーが萎んでしまうからです。</P>
<P><BR>　この執念こそがコストダウンの根っこなのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　以上、今回の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><STRONG>【そこそこ】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の４０回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　記念すべき２０１０年代が始まったと思っていたらもう成人式も過ぎました。それにしても最近の寒さと豪雪は尋常ではないですね。温暖化に慣れてしまった私には骨身にしみるものがあります。恐竜の気持ちが分かるような・・・。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=後鉄人28号 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/a/7/a71698f9.JPG" width=300 height=400></P>
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<P><BR><BR><BR><BR>　私は誰でしょう？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　これ↓なら分かりますよね。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=前鉄人28号 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/0/4/045f8924.JPG" width=300 height=400></P>
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<P><BR><BR><BR>　１月１７日で阪神・淡路大震災から丸１５年となります。神戸市長田区の復興の起爆剤として誕生しました。</P>
<P><BR>　心の復興は殆ど凍りついたままでしょうが、外見上でもまだまだ道半ばです。二度と同じ辛い経験を繰り返さないことをひたすら願いたいものです。</P>
<P><BR>　黙祷！！！！！！！！！！！！</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65347444" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65343636.html">
<title>営業と購買</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65343636.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　　　　　 営業と購買
　　　　　　　　　　　　　　 【裏表の関係？】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T23:58:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　　　　　 営業と購買</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　 【裏表の関係？】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３７回目でした。</P>
<P>　コストテーブルの命は上流原料に使われる単価の信頼性であることを特に強調させていただきました。又、固定費と適正利益が見えないあなたの立場から、売り手との会話が成立するために必須となる販売価格とコストとの関連付けについて解説しました。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３８回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>裏表の関係？</FONT><FONT color=#000000>】</FONT>です。</P>
<P><BR>　ずっと価格について話をしてきましたが、今回はちょっと違った角度から考えてみましょう。</P>
<P><BR>　さて、あなたの部署での構成員のキャリアはどんな具合になっていますか？</P>
<P><BR>　管理畑の経験者が多いでしょうか？</P>
<P><BR>　それとも、理系の人が多いでしょうか？</P>
<P><BR>　はたまた、営業出身者が多いでしょうか？</P>
<P><BR>　商社からの中途採用が多いでしょうか？</P>
<P><BR>　私の経験では、化学会社の購買部門の構成員は管理畑の人で構成されている場合が多いと思っています。</P>
<P><BR>　それは、会社の全体系を見通せる素養があることや数値に気が回るからではないでしょうか？</P>
<P><BR>　又、管理的色彩が濃い職種であるとの社内的認識があるからかも知れませんね。</P>
<P><BR>　しかし、営業経験者もそれなりに多く配置されているのではないでしょうか？</P>
<P><BR>　｢営業を知らなければ購買はできない｣と言う人までいたりしませんか？</P>
<P><BR>　それは、購買と営業は裏表の関係との職種観があるからでしょうね。</P>
<P><BR>　確かに、購買の仕事は営業を相手にする場合が圧倒的に多いですよね。</P>
<P><BR>　逆に、営業の主たる相手は購買の人になっています。</P>
<P><BR>　化学原料の売買に直接的に関わる者同士と言うわけですから。</P>
<P><BR>　又、よく耳にする言葉で、</P>
<P><BR>｢買い手は売り手の気持ちや内情が分かる方が有利である｣</P>
<P><BR>と言うものがあります。</P>
<P><BR>　さて、では、ここで質問です。</P>
<P><BR>　営業のスーパースターは購買のスーパースターになれるか？</P>
<P><BR>　逆に、</P>
<P><BR>購買のプロは営業のプロになれるか？</P>
<P><BR>　ちょっと考えてみてください。</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─<BR><FONT size=5>■　<FONT color=#000000><STRONG><U>コストダウンセミナー【大阪】：</U></STRONG></FONT></FONT></P>
<P><FONT size=5><FONT color=#000000><STRONG>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <U>募集中！</U></STRONG></FONT></FONT></P>
<P>日時：　　　２月５日（金）　１０：００－１６：３０<BR>場所：　　　エル・おおさか　７Ｆ　７０１<BR>テーマ名：　化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ</P>
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<P><BR><FONT color=#000000 size=7><STRONG>大阪</STRONG></FONT></P>
<P><BR>での開催です。</P>
<P><BR>　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</P>
<P><BR><A href="http://www.rdsc.co.jp/seminar/100206.html">http://www.rdsc.co.jp/seminar/100206.html</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、講師割引特典により４９，９８０円（２名様まで可能）のところが<FONT color=#ff0000><U>２４，９９０円</U></FONT>（１名様でのご参加限定ですが）になります。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛に<BR>ご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　私は、｢確かにこの表裏の関係は大いに頷ける面があるなあ｣と思っています。</P>
<P><BR>　では、本当にそうでしょうか？</P>
<P><BR>　実は、以下の２つの観点で慎重に検証してみる必要があるのではないかと感じています。</P>
<P><BR>　１つ目は、</P>
<P><BR>営業能力と購買能力とは果たして裏表になっているのか？</P>
<P><BR>　２つ目は、</P>
<P><BR>ナマジ相手が分かると、返って情が優って緊張感のあるビジネスライクな関係が損なわれるのではないか？</P>
<P><BR>と言う点です。</P>
<P><BR>　ですから、単純に、</P>
<P><BR>｢営業経験があるから購買に移動させれば力を発揮してくれる｣</P>
<P><BR>と思うのは無理があるように感じます。</P>
<P><BR>　又、そのように期待されると本人も重荷に感じるかも知れません。</P>
<P><BR>　一部の表裏関係はあるにしても、所詮は、</P>
<P><BR>営業は営業としての独自の能力が必要だし、購買は購買ならではの独特の能力が必要であるとの認識をする方が妥当なのではないか？</P>
<P><BR>　更に、営業側は必要な手持ちの情報が多くあることが前提になっていますが、購買側には欲しい情報が殆ど入手できない現実があります。</P>
<P><BR>　ですから、購買はそんな本質的な制約の中であっても仕事をしなければならないと言う宿命を持っていることを忘れてはなりませんね。</P>
<P><BR>　特に、購買として最も能力が問われる購買価値の見極め（適正価格への判断力）がその典型でしょう。</P>
<P><BR>　即ち、営業は市場価格や適正価格や自社のコストなどを豊富に持っていますので目利きと言う能力は余り必要がないでしょう。</P>
<P><BR>　一方、あなたは価格に関する情報が殆どない状況下で目利きの能力が最も試されている訳ですね。</P>
<P><BR>　と言うことで、上記の質問の回答は、</P>
<P><BR>必ずしもそんなことにはならない。</P>
<P><BR>　本人が購買独特の能力をシャニムになって修得しないと購買のプロにはなれない。購買のスーパースターは言うまでもないことです。</P>
<P><BR>　やはりどの職種でも、その世界特有の奥深さがありますね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　以上、今回の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><STRONG>【裏表の関係？】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３９回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　新年、おめでとうございます。寅年に相応しい、力強さを取り戻せる年であって欲しいものです。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ピラカンサ align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/a/2/a267b3af.JPG" width=289 height=196><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
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<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR><BR><BR>　遠目からわあーっ！きれいな花だなあと思って近づいて見ると。</P>
<P><BR>　ピラカンサです。</P>
<P><BR>　それにしてもこの豊作状態、こんな実り多い１年にしましょう。<BR>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65343636" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65335357.html">
<title>単価が問題！</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65335357.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　　　　コストテーブル２
　　　　　　　　　　　　　　 【単価が問題！】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T23:59:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　　　　コストテーブル２</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　 【単価が問題！】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３６回目でした。</P>
<P>　いつも言われるコストテーブルの必要性ですが、『立場上、情報不足になる買い手が果たしてコストテーブルを作れるものなのか？』について考えて見ました。そして、主変動費の原単位に関して少し解説を加えました。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３７回目です。前回の続き、後半部分を解説しましょう。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>単価が問題！</FONT><FONT color=#000000>】</FONT>です。</P>
<P><BR>２）使う単価の精度</P>
<P>　次に、コストを算出するには、各上流原料毎に</P>
<P>必要量（ｋｇ）＊単価（円／ｋｇ）</P>
<P>の計算をする必要があります。</P>
<P><BR>　必要量は原単位でほぼ適切に決まるとすれば、残るのは単価です。</P>
<P><BR>　ここで重要なことは、｢どんな単価を使えばよいのか？｣と言うことです。</P>
<P><BR>　即ち、変な単価を使ってしまうと、得られるコストもいい加減なものになってしまうのは必然ですね。</P>
<P><BR>　実は、コスト試算をやっていると豪語されている方々の殆どはここが弱点なのです。</P>
<P><BR>　もし、あなたがそのような話を小耳にされた時は、｢使われている単価は信頼性の高い根拠があるものなのか？｣と確認する必要があります。</P>
<P><BR>　きついようですが、コスト試算ゴッコでは仕事にはなりません。くれぐれもご注意くださいね。</P>
<P><BR>　ですから、精度の高い単価を使うことが極めて重要になることをお分かりいただけることと思います。</P>
<P><BR>　そこで、最も基本部分にあるのは『各上流原料の単価』です。</P>
<P><BR>　と、ここまで解説してくるとお気づきになられたことと思います。</P>
<P><BR>　そうです。</P>
<P><BR>　以前のブログで｢あるべき価格｣の話を延々と繰り広げてきましたが、それを妥当な単価として使えば問題は解消されます。</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─<BR><FONT size=6>■</FONT>　<FONT size=4><STRONG><U>コストダウンセミナー【大阪】：募集中！</U></STRONG></FONT></P>
<P>日時：　　　２月５日（金）　１０：００－１６：３０<BR>場所：　　　エル・おおさか　７Ｆ　７０１<BR>テーマ名：　化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ</P>
<P><BR>　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</P>
<P><BR><A href="http://www.rdsc.co.jp/seminar/100206.html">http://www.rdsc.co.jp/seminar/100206.html</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、講師割引特典により４９，９８０<BR>円（２名様まで可能）のところが<FONT color=#ff0000><STRONG>２４，９９０円</STRONG></FONT>（１名様でのご参加限定ですが）になります。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛に<BR>ご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　私が最もお奨めしていたのは、</P>
<P><BR>『輸入価格』</P>
<P><BR>でしたね。</P>
<P><BR>　以上で、そこそこ精度の高い主変動費が求められると言うわけです。</P>
<P><BR>　で、残っていることは、固定費の部分です。</P>
<P><BR>　固定費は上述したように、個々の原料毎ではなく業種として決められる要素が強いので、例えば、</P>
<P><BR>樹脂加工の業種であれば固定費は概略・・・</P>
<P><BR>と言ったように扱えば、固定費の業種別データさえあればほぼ妥当に固定費を予測出来ます。</P>
<P><BR>　しかし、ここでもう一度立ち止まって考えてみると、</P>
<P><BR>そもそもコストテーブルを作る目的は、作成自体にあるのではなく、適正な売値を見抜くためであるわけですね。</P>
<P><BR>　ですから、固定費を何とかして求めようとするのではなく、｢残っている部分は、固定費と適正利潤である｣と仕訳をし直せばよいのです。</P>
<P><BR>　因みに、コストを売り手にぶつけても、全く響くものではありません。</P>
<P><BR>　何故なら、売り手の興味はコストではなく、売値なのですから。</P>
<P><BR>　ですから、コストから売値の土俵に変換することが必ず必要になります。</P>
<P><BR>　と言うことですから、むしろ、業種としての『固定費＋適正利潤』を、根拠を持って推定できれば課題は解決したことになるわけです。</P>
<P><BR>　そこで、売値と変動費との関係を統計データから求め、それを同業種の他の化学原料に適用するやり方が考えられます。</P>
<P><BR>　尚、この辺りを更に詳しく勉強したいとご希望であれば、</P>
<P>①コストダウンセミナーへのご参加</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/category/1187975.html">http://www.ip-labo.jp/category/1187975.html</A></P>
<P>②化学原料のコストダウン手法（詳細版）のご購入</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/category/1187992.html">http://www.ip-labo.jp/category/1187992.html</A></P>
<P><BR>をお奨めします。</P>
<P><BR>　以上、今回の結論は<STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000>【単価が問題！】</FONT></STRONG>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３８回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　１２月恒例の神戸ルミナリエは瞬く間に終わってしまいましたが、ご覧になりましたか？何回見てもあの美しさは感動モノです。</P>
<P>　阪神・淡路大震災から随分になり風化が進んでいると言われますが、毎年この光であの時の記憶が甦ってきます。人の心の真ん中にある優しさは何にも勝る宝物ですね。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=300ナマズ align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/e/f/ef1ccae9.JPG" width=298 height=345></P>
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<P><BR><BR>　明石川で御用。</P>
<P><BR>　最も大きなゴミ用ポリバケツに二つ折りでやっと納まるこのサイズ。お見事な巨体。</P>
<P><BR>　さては、こいつの性だったのか！</P>
<P><BR>　地震は二度と起こらなくなる｢これにて一件落着｣かも？</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65335357" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65330233.html">
<title>買い手が作れるのか？</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65330233.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　　　　コストテーブル
　　　　　　　　　　　　【買い手が作れるのか？】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T23:59:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　　　　コストテーブル</P>
<P>　　　　　　　　　　　　【買い手が作れるのか？】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３５回目でした。</P>
<P>　適正価格には大きく分けて２つがあることを解説しました。あなたが欲しいのはどちらなのかを見失わないようにお気を付けくださいね。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３６回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>買い手が作れるのか？</FONT><FONT color=#000000>】</FONT>です。</P>
<P><BR>　今まで｢価格｣に関して３６回書いてきました。</P>
<P><BR>　何故、そうまでして価格に拘るのか？</P>
<P><BR>　それは、購買する場合の最も重要なマターだからです。購買能力が問われるマターなのです。</P>
<P><BR>　そして、その理由は、売り手と買い手のベクトルが逆方向になっている唯一の事項だからでしたね。</P>
<P><BR>　又、価格を、コスト・適正利潤・売値と言う視点で述べてきました。</P>
<P><BR>　それでは、コストの拠り所となるコストテーブルを果たして買い手が作れるのか？について考えて見ましょう。</P>
<P><BR>　売り手側は、社内の製造部門や経理部門からデータを収集すればコストテーブルは容易に作成できてしまいます。</P>
<P><BR>　コストテーブルに必要な実際のデータを沢山持っているから猫でも出来る訳です。</P>
<P><BR>　ところが、買い手であるあなたがコストテーブルを作成しようと思った時、大きな壁にぶち当たりませんか？</P>
<P><BR>　理屈上は、</P>
<P><BR>これこれこうやればコストテーブルは、ほれ、出来るでしょう！</P>
<P><BR>となってしまうのですが、コストの構成要素と各要素の現実のデータがなければ不可能と気付くはずです。</P>
<P><BR>　では、設計・製造に関する情報を殆ど持たないあなたが自力でコストテーブルを作成するのはどうしたらよいのでしょうか？</P>
<P><BR>　尚、ここで｢自力で｣と条件をつけたのは、買い手からそれを得ようとしても妥当なものは手に入るはずがないからです。何故なら、どうしても情報提供者の意図が紛れ込んでしまうのが現実だからです。</P>
<P><BR>　｢コストテーブルの作成が出来なければ購買マンとは言えない｣とまで常識化している業界の購買ですら、このことは悩ましい面を含んでいます。</P>
<P><BR>　形式上は作れても、その妥当性には常に疑問符が付きまとうからで、従って、仮説と言う表現でその難しさを弁解せざるを得ない苦しさもあるのです。</P>
<P><BR>　しかし、これは化学の業界でも状況は同じようなものです。</P>
<P><BR>　ですから、やはり妥当性の高いコストテーブルの作成が求められています。（もっとも、作成すらしない購買マンが圧倒的に多いのが実態なのですが・・・）</P>
<P><BR>　では、どうすればよいのでしょうか？</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─</P>
<P><FONT size=6>■　</FONT><FONT size=5><STRONG>永らくお待たせ！</STRONG></FONT>　<BR>　　　　<FONT size=5><STRONG><U>大阪でコストダウンセミナー</U></STRONG></FONT></P>
<P>日時：　　２月５日（金）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　大阪市内<BR>テーマ名：化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ</P>
<P><BR>　詳細は次回のブログでご確認ください。</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　そのキーポイントは２つ、１）主変動費の原単位２）コストを算出する時に使うことになる単価の精度、です。</P>
<P><BR>　以下、少し解説してみましょう。</P>
<P><BR>１）主変動費の原単位</P>
<P>　ご存知の通りコストは固定費と変動費から構成されています。前者は化学製品毎に異なると言うよりも業種などの影響が大きい要素です。後者は化学製品毎に全く変わる性格のものです。</P>
<P>　従って、個々の原料の価格をイメージするために注力しなければならないのは後者の変動費の方です。（固定費の部分は後述します。）</P>
<P>　そして、その中で主要な部分は主変動費となります。</P>
<P><BR>　変動費の中には、その他に細々した要素もありますが、化学の場合それらのコストは概して小さいので主変動費で殆どを掴んだことになります。</P>
<P><BR>　又、主変動費以外の細々したコストは製造者でなければ分からない微妙な部分が多く、なにせこの部分は製造者毎ですら違いがあるものが多いこともあります。ですから、これらを買い手が追い求めていくことは永久の不明に足を突っ込むようなことになりかねないので諦めることが賢明と言えます。</P>
<P><BR>　と言うことで、主変動費を把握することに焦点を合わせることになって来ます。</P>
<P><BR>　そこで、化学業界に特有な化学反応を伴う生産であれば原単位と言う概念を使う必要性が出てきます。</P>
<P><BR>　要するに、１ｋｇの化学製品（買い手からすれば化学原料）を製造するためにどのような原料（これを便宜上上流原料と称することにします）を何ｋｇ必要とするか？を求めることです。</P>
<P><BR>　そうすることで、各上流原料のコストが分かり、その総和が目的の化学製品のコスト（主変動費）になります。</P>
<P><BR>　今回の結論は【<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><STRONG>買い手が作れるのか？</STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#000000>】</FONT></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３７回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　紅葉真っ盛りでもう少し楽しめそうな季節になっていますね。と言っている内に、最後の月を迎えました。華やかなクリスマスのイルミネーションに見とれている内に正月が来てしまわないように充実した１ケ月にしましょう。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=300狐顔 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/5/c/5c13fb2d.JPG" width=297 height=319><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
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<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
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<P><BR><BR>　なんじゃこりゃ？</P>
<P><BR>　最近では生け花に使われたりするそうで、花屋にあることに納得。</P>
<P><BR>　マジックインキさえあれば、個人差もなく、子供でも、キツネの完成間違いなし。</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65330233" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65325845.html">
<title>どちらが欲しい？</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65325845.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　　　２つの適正価格
　　　　　　　　　　　　【どちらが欲しい？】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:59:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　　　２つの適正価格</P>
<P>　　　　　　　　　　　　【どちらが欲しい？】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３４回目でした。</P>
<P>　｢輸入価格を調査する時の注意点｣について解説しました。大怪我をしないように用心しましょう。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３５回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>どちらが欲しい？</FONT><FONT color=#000000>】</FONT>です。</P>
<P><BR>　さて、今まで、機会あるごとに購買する場合の適正価格の重要性を書いてきました。</P>
<P><BR>　そこで、問題の適正価格、です。</P>
<P><BR>&nbsp; 実は適正価格には２つあることを知っていますか？</P>
<P><BR>　｢えっ、ただ１つのものではなかったのですか？｣</P>
<P><BR>　｢いやいや、購買量によって変わってくるから無数にあるはず！｣</P>
<P><BR>　あなたのお考えは、どちらに近いでしょうか？</P>
<P><BR>　２つの適正価格とは、</P>
<P><BR>１）売る側が抱いている適正価格</P>
<P>２）買い手が期待している適正価格</P>
<P><BR>の２つがあるのです。</P>
<P><BR>１）とは、コスト＋売り手が期待する利潤、のことです。売り手が言う適正価格です。</P>
<P>２）は、コスト＋売り手の事業が継続できるための適正利潤、のことです。買い手が言う適正価格です。</P>
<P><BR>　ですから、両者は一致することは滅多にありません。</P>
<P><BR>　売り手が期待する利潤と言うのは多いほどよいと思うことが多い訳ですから、</P>
<P>結局、</P>
<P>１）＞＝２）</P>
<P>と言う関係になっているものなのです。</P>
<P><BR>　＝の意味は、最も上手に購買できた場合、と言うことです。</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─</P>
<P><FONT size=5>■　<U>コストダウンセミナー（東京）：<FONT color=#ff0000>募集中！</FONT></U></FONT></P>
<P>日時：　　１１月３０日（月）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　パラシオン飯田橋<BR>テーマ名：【化学系】副原料における科学的コストダウン手法</P>
<P><BR>　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</P>
<P><BR><A href="http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20091130-0015&amp;date=200911">http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20091130-0015&amp;date=200911</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、講師割引特典により３９，９００円のところが３４，６５０円になります。複数なら３５，７００円／名のところが３０，４５０円／名で済みます。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛にご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　ですから、『営業マンの口から出る適正価格』と言う言葉に惑わされてはいけませんね。</P>
<P><BR>　｢どちらの適正価格のことなのか？｣を忘れてはならないのです。</P>
<P><BR>　一方、</P>
<P><BR>｢購買量によって変わる性格のものだから適正価格は無数にある｣と言う考えについて少し考えてみましょう。</P>
<P><BR>　この論理は、売り手が専ら用いることで、少量の購買なら高く売りたいと言う意思を示したものです。</P>
<P><BR>　勿論、物流コストや管理コストなど少量のために余計に掛かる費用の発生を否定しているものではありませんが、所詮、それらは細かい価格差を生むだけのものです。</P>
<P><BR>　従って、少量の購買であると言うことが大きな価格差を生むはずはないのです。</P>
<P><BR>　しかし、現実には、｢購買量が少ないので｣と言って結構大きな価格差をあなたは要求されているのが実態だったりしますね。</P>
<P><BR>　これは、正に論理を超える価格政策の話です。</P>
<P><BR>　従って、購買する側のあなたはこのロジックを認めてはならないのです。</P>
<P><BR>　購買量により適正価格が無数に発生すると言うのは元来あり得ず、それは単なる売り手側の価格政策に過ぎないと言う認識に立つ必要があります。</P>
<P><BR>　ですから、要するに、適正価格は２つしかないと考えるのが合理的な捉え方です。</P>
<P><BR>　適正価格についてスッキリしましたか？</P>
<P><BR>　今回の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><STRONG>【どちらが欲しい？】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３６回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　１０月の快適な陽気から一転して、変化の激しい天候に悩まされていますね。寒暖の差も大きくなったためか、何年ぶりかで風邪の１週間を送っていました。諺にも例外はあるようで・・・。トホホ。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ニチニチ草 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/9/1/91864d07.JPG" width=300 height=378></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR><BR><BR>　どこでも見かけるお馴染みの花。</P>
<P><BR>　次々と咲いていくところからニチニチ草となったとか。</P>
<P><BR>　人間を長いことやっていると、時間のスピードがどんどん増して来たように感じます。毎日、毎日を充実して過ごしたいものですね。<BR>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65325845" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65320404.html">
<title>落とし穴にご用心！</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65320404.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（４）
　　　　　　　　　　　　【落とし穴にご用心！】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T23:59:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（４）</P>
<P>　　　　　　　　　　　　【落とし穴にご用心！】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３３回目でした。</P>
<P>　｢輸入価格の活用｣について解説しました。</P>
<P>Ａ）見積書の適否判断<BR>Ｂ）値下げ交渉<BR>Ｃ）商社マージンの交渉<BR>Ｄ）コストダウン企画<BR>Ｅ）海外品の導入</P>
<P>でしたね。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３４回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>落とし穴にご用心！</FONT><FONT color=#000000>】</FONT>です。</P>
<P><BR>　さて、いよいよ、最後の事項です。</P>
<P><BR>　それは、輸入価格の有効性を上記までで理解していただけたと思いますが、具体的に輸入価格を調査する場合の注意点です。</P>
<P><BR>　誤用を避けるためにはくれぐれも慎重さが肝要なのです。</P>
<P><BR>　では、どんなところに落とし穴があるのかを見て行きましょう。</P>
<P><BR>　次のようなところに潜んでいるのです。</P>
<P><BR>（１）原料が複雑な混合物になっていないか？<BR>（２）原料の化学物質名は同じでも種々の組成のものが製造されていないか？<BR>（３）原料の輸入統計番号に間違いがないか？<BR>（４）原料の輸入統計番号が調査期間内で変更になっていないか？<BR>（５）同一の輸入統計番号中に考えられる化学物質が複数考えられないか？</P>
<P><BR>　以下、少し解説を加えましょう。</P>
<P><BR>（１）原料が複雑な混合物になっていないか？</P>
<P><BR>　このような場合は、輸入価格を求めることは不可能と諦めてください。深入りすると間違いの素になります。</P>
<P><BR>（２）原料の化学物質名は同じでも種々の組成のものが製造されていないか？</P>
<P><BR>　このような場合は、輸入価格を求めることは不可能と諦めるしかありません。</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─</P>
<P><FONT size=6>■　</FONT><FONT size=5><STRONG><U>コストダウンセミナー（東京）：募集中！</U></STRONG></FONT></P>
<P>日時：　　１１月３０日（月）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　パラシオン飯田橋<BR>テーマ名：【化学系】副原料における科学的コストダウン手法</P>
<P><BR>　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</P>
<P><BR><A href="http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20091130-0015&amp;date=200911">http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20091130-0015&amp;date=200911</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、講師割引特典により３９，９００円のところが３４，６５０円になります。複数なら３５，７００円／名のところが３０，４５０円／名で済みます。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛にご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　更に、次に注意する点は、</P>
<P><BR>（３）原料の輸入統計番号に間違いがないか？</P>
<P><BR>　書籍に書かれている番号に時々間違いがあったりします。</P>
<P><BR>　又、書籍に９桁の番号が書かれていないものもありますので、調査できるようにするためにＨＳコード表を見てキチンと９桁の番号を慎重に探し当ててください。</P>
<P><BR>（４）原料の輸入統計番号が調査期間内で変更になっていないか？</P>
<P><BR>　これも時々ありますので、ご注意ください。</P>
<P><BR>（５）同一の輸入統計番号中に考えられる化学物質が複数考えられないか？</P>
<P><BR>　これが最も厄介で、複数考えられる場合は、別の何らかの補足情報がないと無理と諦めてください。</P>
<P><BR>　要するに、その輸入統計番号が唯一の化学物質と言い切れる場合だけ、ミスなく解析ができます。因みに、そのような化学原料と言うのは市況の激しい基礎化学品を中心に約３００種程度あります。</P>
<P><BR>　以上です。ではこれらを頼りに実際に輸入価格の解析をして見てください。</P>
<P><BR>　尚、この厄介な問題を克服して解析するのが弊社の唯一無二のコア技術【輸入価格の解析】と称するものです。あなたが｢どうしようもない｣と諦めなければならない場合は弊社にご相談ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/category/1187983.html">http://www.ip-labo.jp/category/1187983.html</A>　</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><STRONG>落とし穴にご用心！</STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#000000>】</FONT></FONT>でした。</P>
<P><BR>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３５回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　毎日のように晴天続きですが、朝晩はメッキリ冷えるようになってきました。新型●●●●●●●も蔓延の広がりを見せて来ていますので気をつけたいものですね。もっとも私のような人は掛からないのだそうですがね？</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=300ichiroh align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/6/e/6e7daf0f.JPG" width=300 height=400><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
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<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>　そうです。</P>
<P><BR>　あのイチローのバット。</P>
<P><BR>　それにしても凄いことです。世界一ですからねえー。</P>
<P><BR>　私のような凡人には雲の上の存在ですが、それでも初心者から始まっているのですよね。</P>
<P><BR>　『揺るぎない夢と、それ以外を捨てる勇気と、一日も絶えることの無い並みの人の何倍もの努力』</P>
<P><BR>　言うのは簡単ですが、誰も出来ないものだったからこそ偉業になるのでしょうね。</P>
<P><BR>　足元にも及びませんが、私も頑張らなくっちゃー。</P>
<P><BR>　ところで、これどこで見つけたのでしょうか？</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65320404" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65314204.html">
<title>助かります！</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65314204.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（３）　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 【助かります！】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T23:59:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p><p>　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（３）</p><p>　　　　　　　　　　　　　&nbsp; 【助かります！】</p><p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p><p>　こんにちは、塩梅マンです。</p><p><br />　前回は、【いくらで買うのか？】の３２回目でした。</p><p>　｢輸入価格が持つ意味｣の続きを解説しました。</p><p><br />３）日本国内限定ではない国際的に通用している価格<br />４）見積もりをしないでも獲得できる価格を知ることができる<br />５）どこから輸入できるのかを事前に読める</p><p><br />でしたね。</p><p><br />　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３３回目です。今回も前回の続きです。次は、輸入価格の活用について見て行きます。</p><p><br />　今日の結論は、【<span style="color: #ff0000;">助かります！<span style="color: #333333;">】</span></span>です。</p><p><br />　さて、今まで述べてきた輸入価格の意味を踏まえて、具体的な活用の仕方について考えて見ましょう。</p><p><br />Ａ）見積書の適否判断</p><p><br />　まず第１の活用は、あなたが入手した見積書自体の適否を判断するための基準にすると言うことです。</p><p><br />　元来、見積書と言うのは価格を決定するための１つの方法に過ぎず、あくまでも売り手が希望する価格です。</p><p><br />　従って、それを是認するか、修正を求めるか、更には別の相手を探すか、は買い手の判断に掛かって来ます。そこで評価の厳然たる基準としてこれを使うことが出来る訳です。判断する人に依らない絶対的な判断になります。</p><p><br />Ｂ）値下げ交渉</p><p><br />　次は、現在の購買価格が妥当かどうかが分かるのですから、問題だと感じたら値下げ交渉に繋げるために利用できます。</p><p><br />　値下げ交渉と言うのはややもすると少しの値下げでも手を打ってしまう危険性を孕んでいます。</p><p><br />　そこで、簡単には妥協しないための絶対的な基準としてこれを使えばよいのです。</p><p><br />Ｃ）商社マージンの交渉</p><p><br />　次いで、ＣＩＦ価格とその他費用から妥当な価格と言うのが判ったのですから、もし商社経由で購買しているなら、商社マージンが見えてくるはずです。</p><p><br />　そのマージンは、あなたが｢商社から恩恵を受けているメリットに見合うものであるのか？｣を見極め、不当に高額なマージンを払っていると確信できるならマージンの値下げ交渉をすることができます。</p><p>（以下に続く）<br />-----------------------------------------─</p><p><span style="font-size: x-large;">■</span>　<strong><span style="font-size: large;"><span style="text-decoration: underline;">コストダウンセミナー（東京）：募集中！</span></span></strong></p><p>日時：　　１１月３０日（月）　１０：００－１７：００<br />場所：　　パラシオン飯田橋<br />テーマ名：【化学系】副原料における科学的コストダウン手法</p><p><br />　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</p><p><br /><a href="http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20091130-0015&amp;date=200911">http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20091130-0015&amp;date=200911</a></p><p><br />　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、<span style="color: #ff0000;">講師割引特典</span>により３９，９００のところが３４，６５０円になります。</p><p>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛にご連絡ください。特別な申込書をお届けさせていただきます。</p><p><a href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</a>　</p><p>-----------------------------------------<br />（続きです）</p><p>　その次の活用法はこれです。</p><p>Ｄ）コストダウン企画</p><p><br />　以上までは、現状の手軽な改善に関してでしたが、更に踏み込んで本質的なコストダウンを企画するために活用することも出来ます。</p><p><br />　到達できる価格が分かれば、現状の購買価格がどう言う位置にあるのかを実感出来る訳ですから、問題の所在と改善の必要性が明確になるはずです。</p><p><br />　と同時に、やればできると言う勝算も確信できます。</p><p><br />　従って、</p><p>＊どう言う手法でコストダウンするか？<br />＊どう言う手法でするのが効果が大きいか？<br />＊どう言う手法でやるのが実現性が高いか？</p><p><br />などを考慮しながら、｢確かにできると言う具体的なコストダウン計画｣を作り込むことができます。</p><p><br />Ｅ）海外品の導入</p><p><br />　そして、優先すべきコストダウン手法が海外品の導入と意思決定できれば、どの国にアプローチすればどの程度のコストダウンが出来るかを行動開始する以前に予見できる訳です。</p><p><br />　後は、価格メリットが商社マージンに化けてしまわないように直取引できるまでの実務的行動を進めればよいことになります。</p><p>Ｆ）値上げ交渉</p><p><br />　そして、最後はこれです。</p><p><br />　あなたは値上げ交渉に曝されて苦悩することがあるでしょう。売り手の論理をまともに受け止めては大変な苦境に陥ります。</p><p><br />　｢どうしてそこまでの値上げが必要なのか？｣</p><p>　｢売り手の企業努力は十分なのか？｣</p><p>に関して議論する上で、輸入価格が活用できます。</p><p><br />　例えば、</p><p><br />｢輸入価格では●●円／kg程度しか値上がりしていないのに何故御社ではそこまでの値上げを要求されるのですか？せいぜいこの程度ではないでしょうか？｣と言った具合です。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日の結論は<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;"><span style="background-color: #ffffff;"><span style="color: #333333;">、</span></span>【助かります！】</span></span></strong>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３４回目、です。</p><p>---------------------------------------------<br />編集後記）</p><p>　今年は何となく台風が少ないまま無事に終わったなと安心していたところ、強烈な１８号の登場となりました。甚大な被害をニュースで知りましたがあなたのところは大丈夫でしたか？好天続きの秋が戻ってきてウキウキしております。</p><p><br />　さて、今回は、これ&darr;です。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/c/7/c7ad9348.JPG" border="0" alt="300黄彼岸花" hspace="5" width="297" height="305" /><br /><br />　こんな色、初めてです。</p><p><br />　たまたま目に飛び込んできたのですが、やはり目立ちますね。</p><p><br />　虫が一般的に好むのは白とかこんな明るい色なんだそうですね。</p><p><br />　じゃあ、虫けらかい？私は？</p><p><br />　単なる珍しいものがり屋ムシなのです。普通のものはサッパリ感動しない性分なんです。はい。</p><p>-------------------------------------------</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65314204" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65310649.html">
<title>見積もりは大変ですが・・・</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65310649.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（２）　　　　　　　　　　　【見積もりは大変ですが・・・】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T23:58:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p><p>　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（２）</p><p>　　　　　　　　　　　【見積もりは大変ですが・・・】</p><p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p><p>　こんにちは、塩梅マンです。</p><p><br />　前回は、【<span style="color: #000000;">いくらで買うのか？】</span>の３１回目でした。</p><p>　国際的な適正価格の指標である輸入価格についての第１回目でした。｢輸入価格とはそもそも何なのか？｣、そして、｢輸入価格が持つ意味｣を２つ取り上げました。</p><p><br />１）厳然たるデータに基づいた確かな価格である<br />２）荷揚げした時の価格である</p><p><br />でしたね。</p><p><br />　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３２回目です。輸入価格が持つ意味についての続きです。</p><p><br />　今日の結論は、【<span style="color: #ff0000;">見積もりは大変ですが・・・</span>】です。</p><p><br />　３つ目は下記になります。</p><p><br />３）日本国内限定ではない国際的に通用している価格</p><p><br />　あなたも薄々感じていると思いますが、内外価格差と言うのが化学原料にもあります。</p><p><br />　この内外価格差を検証することは価格情報が少ない私たちには容易なことではありませんが、化学原料でもこれは厳然としてあると思っています。</p><p><br />　ですから、日本国内のメーカーが使う言葉の１つに、｢輸出特価｣と言うのがあります。</p><p><br />　これは、日本国内の常識的な価格で輸出をしたのでは買い手が付かないと知っているからこその言葉です。ですから、輸出する場合の価格は一般的に安くしないとビジネスにならないです。</p><p><br />　逆に言うと、日本国内価格よりも海外の常識的な価格は安価であると言うことになりますね。</p><p><br />　経験上、あなたは日本国内では通用する相当な金銭感覚を身につけられておられると思いますが、残念ながら国際価格の感覚は殆どないのではないでしょうか？</p><p><br />　これが第３の意味です。</p><p><br />　即ち、国際的に通用している価格を知ることになると言う意味です。</p><p><br />４）見積もりをしないでも獲得できる価格を知ることができる</p><p><br />　次は、これです。</p><p><br />　上述してきたように、何となく｢海外メーカーと直取引できたら現状よりも安価に購買できるのではないかな？｣と感じられているでしょうが、いざ本気でやろうとすると厄介なことが待ち受けているのです。</p><p><br />　それは、勝算がないのに海外に向けてコンタクトしていくことの非効率性です。日本国内であれば電話１つでできてしまうことが海外ではそうは行きません。</p><p><br />　即ち、１回のコンタクトで直ぐに見積もりを出して貰えることは滅多にありません。相手は｢本気で購買する気があるのか？｣を確かめるまでは答えて貰えないのです。又、仮に見積もりを貰えても本気で出してくれたかどうかも判断できません。第１、見積もりする原料自体を先方に正確に伝えるだけでも面倒なことではありませんね。</p><p><br />　ですから、見積もりと言う実際の行動を起さないでも獲得できる価格を知れたら非常にありがたいのです。</p><p><br />　何故なら、その価格から勝算がある原料なのかどうかを見極めれば良いのですから。</p><p>（以下に続く）<br />-----------------------------------------─</p><p><span style="font-size: x-large;">■</span>　<span style="font-size: medium;"><strong><span style="text-decoration: underline;">コストダウンセミナー（東京）：募集中！</span></strong></span></p><p>日時：　　１０月１６日（金）　１０：００－１７：００<br />場所：　　東京大井町きゅりあん<br />テーマ名：化学原料購買のための考え方とコストダウン手法１９種</p><p><br />　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</p><p><a href="http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA091099.php">http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA091099.php</a></p><p><br />　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、講師割引特典により４３，０５０のところが３２，５５０円になります。</p><p>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛にご連絡ください。特別な申込書をお届けさせていただきます。</p><p><a href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</a>　</p><p><br />追伸：</p><p>　コストダウンしたい副原料１種を上手にご提案いただければ、値下げ交渉できるネタを無料でご提供させていただく特典が付いています。</p><p>-----------------------------------------<br />（続きです）</p><p>　そして、最後はこれです。</p><p><br />５）どこから輸入できるのかを事前に読める</p><p><br />　日本国内で新しい購買先を見つけるのはそんなに難しいことではありませんが、海外ではそもそも相手が誰なのかすら容易に知ることはできにくいものです。</p><p><br />　しかし、輸入価格が分かれば、この問題もかなりの確度で乗り越えることができます。</p><p><br />　即ち、輸入されている実績があると言うことは、その国に所在するメーカーからなら購買が可能だと見込める訳です。</p><p><br />　仮に、その国にメーカーが１社しかなければ、ズバリ、その会社から購買すればよいと直ぐに分かります。数社の場合であってもぐっと読みやすくなっているはずです。</p><p><br />　要するに、直取引する相手を比較的簡単に見つけ出すことができると言う意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、では次に、輸入価格の活用の仕方を考えて見ましょう。果たしてどのように活用できるのでしょうか？</p><p><br />　と核心に近づいて来ましたが、ここからは次回に解説しましょう。</p><p><br />　今日の結論は、【<span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>見積もりは大変ですが・・・</strong></span>】でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３３回目、です。</p><p>---------------------------------------------<br />編集後記）</p><p>　関西はここのところ雨らしい雨から遠ざかってすっかり乾き切っているところですが、秋と言うのは天気が続いて気持ちがいいですね。アウトドア派の私には待望の季節です。</p><p><br />　さて、今回は、これ&darr;です。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/4/0/407a3150.JPG" border="0" alt="300亀" hspace="5" width="298" height="260" align="left" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />　家から２キロばかりのところにある散歩コースの貯水場のお友達。</p><p><br />　ポンポンと手を叩くと水面上にヒョッコリと頭を突き出してこちらの様子を伺うのが沢山います。</p><p><br />　が、中には、すごく好奇心旺盛なのが・・・。</p><p><br />　斜めになったコンクリート縁をノッシノッシと３メートル程よじ登って、私の直ぐそばまで来てくれます。そんな一匹です。</p><p><br />　｢こちらにおいで｣のテレパシーが通じてしまったのですかね？</p><p>-------------------------------------------</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65310649" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65305626.html">
<title>輸入価格（１）　適正価格の指標</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65305626.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（１）
　　　　　　　　　　　　　【適正価格の指標】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T23:59:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　 　　　　輸入価格（１）</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　【適正価格の指標】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の３０回目でした。</P>
<P>　価格の虚像と実像について考えてみました。適正価格を実像と捉えることで思考を停止させないようにしましょうと強調しました。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３１回目です。国際的な適正価格の指標である輸入価格について考えて見ます。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>適正価格の指標</FONT>】です。</P>
<P><BR>　では、先ず初めに、｢輸入価格とはそもそも何なのか？｣を説明しましょう。</P>
<P><BR>　それは、世界中から日本に輸出されている商品の輸入データ実績から算出される価格のことで、輸出国毎の年月単位でのＣＩＦ単価（円／kg）で表されるものです。</P>
<P><BR>　この大元になっているデータは、貿易時に必須の書類であるインボイスから来ており、世界共通の貿易実績を示しています。日本では財務省貿易統計ＮＡＣＣＳの中の輸入データです。</P>
<P><BR>　例えば、●●と言う輸入統計番号の化学原料類が、輸出国▼▼から▲年▲月に荷揚港■■に、輸入量＊＊kg、輸入価額ＣＩＦ○○円で輸入されている、と言った調子になります。</P>
<P><BR>　従って、輸入価額を輸入量で割り算すれば、輸入価格ＣＩＦ◎◎円／kgであったと分かりますね。</P>
<P><BR>　そうなのです。</P>
<P><BR>　データに基づいて、原料の輸入価格を知ることができるのです。</P>
<P><BR>　では、どこに行けばＮＡＣＣＳのデータを見ることができるのでしょうか？</P>
<P><BR>　至って簡単です。</P>
<P><BR>　インターネット上に常時公開されています。</P>
<P><BR>　要するに、机に座ったままで、いつでも輸入価格を知ることができるのです。</P>
<P><BR>　では、この輸入価格は一体どんな意味を持っているのか考えて見ましょう。</P>
<P><BR>１）厳然たるデータに基づいた確かな価格</P>
<P>　先ず第一に持っている意味はこれです。</P>
<P><BR>　化学原料を購買する場合、売り手から提供される見積とは別に、買い手独自に｢あるべき価格｣を持っていたいものですが、残念ながら、殆どの原料は価格が分かりませんね。</P>
<P><BR>　そこで、あなたはどのような対策を講じていますでしょうか？</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─</P>
<P><FONT size=6>■</FONT>　<FONT size=5><U>コストダウンセミナー（東京）：募集中！</U></FONT></P>
<P>日時：　　１０月１６日（金）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　東京大井町きゅりあん<BR>テーマ名：化学原料購買のための考え方とコストダウン手法１９種</P>
<P><BR>　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</P>
<P><A href="http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA091099.php">http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA091099.php</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、<FONT color=#ff0000>講師割引特典</FONT>により４３，０５０のところが３２，５５０円になります。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛にご連絡ください。特別な申込書をお届けさせていただきます。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P><BR>追伸：</P>
<P>　コストダウンしたい副原料１種を上手にご提案いただければ、値下げ交渉できるネタを無料でご提供させていただく特典が付いています。</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　あなたは、多分、対策として下記のような努力をされているのではありませんか？</P>
<P><BR>Ａ）定価表から得る価格情報<BR>Ｂ）書籍で公開されている価格情報<BR>Ｃ）業界新聞・雑誌などで報道されている価格情報<BR>Ｄ）取引先から教えて貰う価格情報<BR>Ｅ）取引先の競合会社から教えて貰う価格情報<BR>Ｆ）同業者から教えて貰う価格情報<BR>Ｇ）親しい友人から教えて貰う価格情報<BR>Ｈ）特定の調査会社に調査させた価格情報</P>
<P><BR>　そして、</P>
<P><BR>Ｉ）見積と相見積</P>
<P><BR>となります。</P>
<P><BR>　しかし、これらは情報発信者の思惑が含まれた価格情報でしかありませんし、殆どは売り手から意識的に提供されているのです。</P>
<P><BR>　そう言う著しく制限された環境の下で、輸入価格はいかがでしょうか？</P>
<P><BR>　確かに売り手の恣意は少し反映されていますが、売買の下で合意された価格に裏付けされた確かさは類を見ないものであることに気付かれたことと思います。</P>
<P><BR>　全く、その通りで、これが最も大きな輸入価格の意味になります。</P>
<P><BR>２）荷揚げした時の価格</P>
<P><BR>　次に、これが挙げられます。</P>
<P><BR>　スッピンの価格と言うことです。</P>
<P><BR>　即ち、上陸時の価格が分かれば、その他費用（関税・通関費用・消費税・国内運賃など）がどの程度掛かるものかを加味して、直取引で実現できる購買価格を計算できますね。</P>
<P><BR>　一方、海外からの化学原料を購買する場合、殆ど日本の商社を経由していることと思います。（最近では海外メーカーの日本事務所を通じていることも少し増えてきたかも知れません。）</P>
<P><BR>　この間接取引の場合、｢商社マージンがいくらなのか？｣サッパリ分からないのでありませんか？</P>
<P><BR>　正直言ってここは完全なブラックボックスなのです。</P>
<P><BR>　と言うことで、直取引と商社経由との価格比較ができると言う意味があります。</P>
<P><BR>　今日の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#000000>、</FONT><STRONG>【適正価格の指標】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３２回目、です。この続きをやることにしましょう。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　あっという間に爽やかな秋が来たようで、冷房が要らない数日を楽しんでいます。夏バテする時間もないほど短い今夏だったような気がしませんか？</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=これは線香花火か align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/9/1/9194581a.JPG" width=295 height=284></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;&nbsp;&nbsp; <BR><BR>黄色の線香花火のような部分はまだしも、後ろ側にある白い大きなところは一体何なのでしょうか？</P>
<P><BR>　黄色部分が実像、白い部分は虚像なのでしょうね。花の名前は分かりませんが・・・。</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65305626" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65300784.html">
<title>購買価格は虚像か？実像か？</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65300784.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　購買価格は虚像か？実像か？
　　　　　　　　　　　【くれぐれもご用心！】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T23:59:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　購買価格は虚像か？実像か？</P>
<P>　　　　　　　　　　　【くれぐれもご用心！】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の２９回目でした。</P>
<P>　極限を得るためには極限の努力が必要であり、特別価格と言う甘い言葉に踊らされることなく適正価格にシッカリと照準を合わせる必要性を強調しました。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の３０回目です。虚像と実像について考えて見ます。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>くれぐれもご用心！</FONT><FONT color=#000000>】</FONT>です。</P>
<P><BR>　７月２２日は今世紀最大の日食の話題で持ちきりでしたが、上手く見えましたか？</P>
<P><BR>　私も本当に楽しみにしていて日食グラスをと思った時にはどこも完売になってしまっていたので、諦めてささやかながら２つの準備をして虎視眈々狙っていました。</P>
<P><BR>　麦藁帽子と違う直系の小さな穴を開けたダンボール紙です。</P>
<P><BR>　どちらも穴を通過した光がその先にある壁とかの平面に投影される小さな太陽を見る仕掛けになっています。</P>
<P><BR>　目の障害も恐れずに直接見る太陽は実像、狙っていた小さな像は虚像になります。</P>
<P><BR>　残念ながら、明石市では雲が厚く絶好の時間帯で待ち続けましたが太陽は現れることがなく観察は出来ませんでした。悔しいもんですねー、こういう場合と言うのは。</P>
<P><BR>　ところで、価格の実像と虚像と言うのを知っていますか？</P>
<P><BR>　価格とは、購買価格と適正価格のことです。</P>
<P><BR>　さて、では、どちらが実像で、どちらが虚像でしょうか？</P>
<P><BR>　購買価格は実際の価格だから実像ですかね？とすると、適正価格は滅多に実現しない価格だから虚像かな？</P>
<P><BR>　いやいや、</P>
<P><BR>　購買価格は売り手と買い手の綱引きで出来た架空のものだから虚像でしょうか？それなら、適正価格はある種厳正なほぼ１つのものだから実像ですかね？</P>
<P><BR>　あなたはどちらだと思いますか？</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------</P>
<P><FONT size=5>■　</FONT><FONT size=4><STRONG><FONT color=#ff0000><U>コストダウンセミナー</U></FONT>（東京）：募集中！</STRONG></FONT></P>
<P>日時：　　１０月１６日（金）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　東京大井町きゅりあん<BR>テーマ名：化学原料購買のための考え方とコストダウン手法１９種</P>
<P><BR>　詳細は下記をクリックしてご確認ください。</P>
<P><A href="http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA091099.php">http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA091099.php</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、<FONT color=#ff0000><STRONG>講師割引特典</STRONG></FONT>により４３，０５０のところが３２，５５０円になります。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛にご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P><BR>追伸：</P>
<P>　コストダウンしたい副原料１種を上手にご提案いただければ、値下げ交渉できるネタを無料でご提供させていただく特典が付いています。</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　どうでしたか？</P>
<P><BR>　実は、これは受け手がどう認識するかで違ってくるだけではないでしょうか？</P>
<P><BR>　ですから、どちらであっても正解なのかも知れませんね。</P>
<P><BR>　そうすると、残ることは、あなたがどちらで捉えるかだけですね。</P>
<P><BR>　但し、この考え方１つであなたの行動は大きく変わってしまうのです。</P>
<P><BR>　購買価格を実像と捉えたら、｢絶対的なものとか、動かしがたいもの｣と言うようなニュアンスが伴いませんか？</P>
<P><BR>　一方、逆に、</P>
<P><BR>　購買価格を虚像と考えると、｢かりそめのものとか、一先ず決まってしまっただけのもの｣と言うような感覚になりますね。</P>
<P><BR>　では、本当のところどうなのでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>　実は、この場合の目の付け所は、因果関係で考えてみると見えてくるのです。</P>
<P><BR>　即ち、購買価格と適正価格の因果関係を考えてみるのです。</P>
<P><BR>　購買価格が原因で、適正価格が結果ですか？</P>
<P><BR>　適正価格が原因で、購買価格が結果ですよね。</P>
<P><BR>　何故なら、適正価格はあまり幅がないほぼ１つしかない必然的なものですが、購買価格は相手によって千差万別ですから。</P>
<P><BR>　結局、</P>
<P>適正価格＝実像、購買価格＝虚像、と捉える方が妥当なのではないでしょうか？</P>
<P><BR>　そのように考えることが出来たら、購買価格は見直すべき対象になる訳ですね。</P>
<P><BR>　今日の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#000000>、</FONT><STRONG>【くれぐれもご用心！】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３１回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　昔、夏休みの宿題の追い込みでヒイヒイ泣いていた私を思い出させるツクツクホウシの鳴き声と秋の気配が少しあるものの、相変わらず暑い毎日が続いていますね。日照不足を取り戻すためにしばらくこのままの方がよいのでしょうが、晴天の秋が待ち遠しくなってきたところでもあります。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=300初雪草 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/8/4/849fc94a.JPG" width=299 height=327></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR><BR>　どこが葉っぱでどこが花なのか、紛らわしい格好をしたものです。</P>
<P><BR>　名前は、初雪草と言うのだそうです。夏に咲いているのに初雪とはこれいかに？</P>
<P><BR>　まあ、それにしても上手くできていますねえー。くれぐれも虚像に振り回されないようにご用心あれ！</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65300784" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65295749.html">
<title>極限とは？</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65295749.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　　　　　極限とは？
　　　　　　　　　　　【トコトンやった結果】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T23:58:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　極限とは？</P>
<P>　　　　　　　　　　　【トコトンやった結果】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の２８回目でした。</P>
<P>　適正価格の根拠となるコストと適正利潤、実はこれが買い手であるあなたの側からは簡単には求めにくいものであることを書きました。そして、リンクを辿って見られましたか？ご紹介している冊子【速習教材！ミラクルなコストダウンのエキス】の中にこの疑問への明確な答えが示されています。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の２９回目です。｢極限｣について考えて見ます。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>トコトンやった結果</FONT>】です。</P>
<P><BR>　｢そこそこ｣と｢極限｣、</P>
<P><BR>　あなたが日頃直面している価格にはこの２つの視点が絡んでいます。</P>
<P><BR>　｢そこそこ｣とは、</P>
<P><BR>　感覚的にイメージする価格のレベルを指しています。｢そこそこ｣やっていますよと言う時の｢そこそこ｣です。</P>
<P><BR>　他方、｢極限｣とは、下記のようなものです。</P>
<P><BR>　極限の●●＝lim ●●<BR>　　　　　　　努力→∞</P>
<P><BR>　即ち、努力の結果としての●●のことです。</P>
<P><BR>　あなたはここで何に気付きましたでしょうか？</P>
<P><BR>　そうですね。</P>
<P><BR>　ここで重要なことは、</P>
<P>営々と努力を続けてこそ到達できるものであると言うところです。</P>
<P><BR>　そして、その飽くなき努力を確かに実行することが求められるのです。</P>
<P><BR>　努力が｢そこそこ｣であれば、必然的に｢そこそこ｣の価格しか得ることは出来ないのです。</P>
<P><BR>　と言うことは、｢極限｣の努力をする人は｢極限｣の価格に到達できると言うことです。</P>
<P><BR>　これは丁度、アマとプロの分かれ道のようなものですね。</P>
<P><BR>　ところで、あなたの周囲で、｢特別価格｣と言う言葉が飛び交っていませんか？</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─</P>
<P><FONT size=6>■</FONT>　<FONT size=4><STRONG><U>コストダウンセミナー</U>（東京）：<FONT color=#ff0000>募集中！</FONT></STRONG></FONT></P>
<P>日時：　　１０月１６日（金）　１０：００－１７：００<BR>場所：　　東京大井町きゅりあん<BR>テーマ名：化学原料購買のための考え方とコストダウン手法１９種</P>
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<P><BR>追伸：</P>
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<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　｢特別価格｣と言うのは、ほぼ｢極限｣の価格に近いニュアンスで使われていたりします。</P>
<P><BR>　しかし、｢特別価格｣を手にしたと触れ回るのは果たして妥当なことでしょうか？</P>
<P><BR>　この場合のチェックポイントは、</P>
<P><BR>｢極限｣の努力をしているかどうか？</P>
<P><BR>です。</P>
<P><BR>　冷静に考えてみて｢極限｣の努力をしていると言えないなら、｢特別価格｣は実体のない価格に過ぎないのではないでしょうか？</P>
<P><BR>　営業マンから言い含められた｢特別な価格｣のことです。今までの価格よりも少しマシな価格になっているだけではないでしょうか？</P>
<P><BR>　一方、別の見方をすれば、｢極限｣の価格とは｢適正価格｣でもあります。</P>
<P><BR>　これは、トコトン価格を突き詰めて行けば、価格は｢適正価格｣に近づいて行くことができると言うことです。</P>
<P><BR>　又、別の言い方をすれば、｢極限｣の価格は｢適正価格｣を飛び越えることはあり得ないと言うことでもあります。｢適正価格｣よりも安くなることなどありえないのです。</P>
<P><BR>　ですから、厳然としたターゲットとしては｢適正価格｣と言うものがあり、それに近づくためには｢極限｣の努力と言えるまでの冷静、且つ熱い行動が必須とも言えるわけですね。</P>
<P><BR>　結局、あなたがコストダウンを実行する場合、</P>
<P>｢極限｣の努力をしたかどうか？</P>
<P>が問われていると言うことになります。</P>
<P><BR>　やはり、｢極限｣と言う言葉はそれほどまでに重みのあるキーワードなのです。</P>
<P><BR>　どうでしょう、｢極限｣の世界に飛び込んで見たくなりましたでしょうか？</P>
<P><BR>　今日の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#000000>、</FONT><STRONG>【トコトンやった結果】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の３０回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　連日の猛暑続きで、そろそろ雨が恋しくなってきましたが、例年になく遅い梅雨明けでしたから永らく続きそうな晴れ模様ですね。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict height=231 alt=蓮の花 hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/8/9/89289fdb.JPG" width=287 align=left border=0></P>
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<P>　朝露の中で見せているこの姿。</P>
<P><BR>　正に、天国の気分が味わえる美しさです。</P>
<P><BR>　そう言えば、蓮の実の味を思い出しましたが、最近食べたことがありません。まだどこかで売っているものなのでしょうかネ？</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65295749" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.yamamototsuneo.com/archives/65290392.html">
<title>購買の本丸：適正価格</title>
<link>http://www.yamamototsuneo.com/archives/65290392.html</link>
<description>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　　　　　　　　　　　購買の本丸：適正価格
　　　　　　　　　　　【どうやって知る？】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...</description>
<dc:creator>blg_07_anbuy</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T23:58:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　　　　　　　　　　　購買の本丸：適正価格</P>
<P>　　　　　　　　　　　【どうやって知る？】</P>
<P>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</P>
<P>　こんにちは、塩梅マンです。</P>
<P><BR>　前回は、【いくらで買うのか？】の２７回目でした。</P>
<P>　適正価格を追求するための方策として使われている競争見積について考えてみました。本当に競争状態にすることは結構難しいことであることを解説しました。</P>
<P><BR>　さて、今日は、【いくらで買うのか？】の２８回目です。</P>
<P><BR>　今日の結論は、【<FONT color=#ff0000>どうやって知る？</FONT><FONT color=#000000>】</FONT>です。</P>
<P><BR>　では、『適正価格』について考えてみることにしましょう。</P>
<P><BR>　適正価格と聞いたときにあなたはどんなことをイメージしますか？</P>
<P><BR>　永久に追い求めるものだけど到達しないものでしょうか？</P>
<P><BR>　それとも、</P>
<P><BR>　そんなレベルはとっくに到達できていると思っていますか？</P>
<P><BR>　いやいや、</P>
<P><BR>　適正価格など分かるはずがないものだからその発想自体をしないと言う主義でしょうか？</P>
<P><BR>　ご承知の通り、理屈上の適正価格とは、</P>
<P><BR>　コスト＋適正利益</P>
<P><BR>となっています。</P>
<P><BR>　では、その成分であるコストと適正利益はどうすればよいのでしょうか？</P>
<P><BR>　売り手の立場なら、</P>
<P>１）コストは社内のデータを調べる。<BR>２）適正利益は会社の常識と価格政策で決める。<BR>３）競合他社の価格を横睨みにして価格を最終的に決定する。</P>
<P>と言った調子で、あまり苦労することなく決まるわけです。</P>
<P><BR>　では、立場が逆のあなたの場合一体どうなるのでしょうか？</P>
<P><BR>　先ずはコストです。</P>
<P><BR>１）取引先のコスト構成をどうやって知ることができるのか？<BR>２）取引先の変動費コストをどうやって求めるのか？<BR>３）取引先が購買している原料の単価をどうやって知ることができるのか？<BR>４）その他、取引先のコストに関係するデータをどうやって求めるのか？</P>
<P>などを解決しないとなかなかできることではありませんね。これを売り手から入手するなど期待できませんし、よしんば教えて貰えたとしてもそれが事実と思ってはいけませんから。</P>
<P><BR>　次は適正利益ですが・・・？</P>
<P>（以下に続く）<BR>-----------------------------------------─</P>
<P><FONT size=5>■</FONT>　<STRONG>コストダウンセミナー（東京）:　<BR>　　　　　　　<FONT color=#ff0000>締切期限が迫っています！</FONT></STRONG></P>
<P>日時：　　８月１９日（水）　１０：３０－１７：３０<BR>場所：　　東京都江東区産業会館（第２会議室）<BR>テーマ名：化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ<BR>定員：　　２０名（定員になった時点で募集を締め切らせていただきます）</P>
<P>　下記を【至急】クリックしてご確認ください。</P>
<P><A href="http://www.rdsc.co.jp/seminar/090804.html">http://www.rdsc.co.jp/seminar/090804.html</A></P>
<P><BR>　尚、弊社経由でお申込みされる場合は、講師割引特典により４７，２５０のところが２３，６２５円（半額）になります。</P>
<P>　下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上弊社宛にご連絡ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html">http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html</A>　</P>
<P><BR>ＰＳ：</P>
<P>　コストダウンしたい副原料１種を上手にご提案いただければ、値下げ交渉できるネタを<FONT color=#ff0000><STRONG>無料でご提供させていただく特典</STRONG></FONT>が付いています。</P>
<P>-----------------------------------------<BR>（続きです）</P>
<P>　次は適正利益の方です。</P>
<P><BR>　定性的に言うのは簡単ですが、信頼できる根拠を持って定量的に求めることは難しいことではないでしょうか？</P>
<P><BR>　にもかかわらず、</P>
<P><BR>　あなたは社内や上司から適正価格の追及を期待されているのですよね。いつもいつも聞かされて耳にタコが出来ているのではありませんか？</P>
<P><BR>　あなたにそのことを要求している当人自体も具体的に適正価格を計算することが出来ないのではありませんか？</P>
<P><BR>　そうなのです。</P>
<P><BR>　原料購買の最も根本的なところに『適正価格』と言うのがあるのですが、これの取扱いにはみんな悩まされているのです。</P>
<P><BR>　更に、グローバルなビジネスになっている現在では、適正価格も世界標準で考えることが必須になってきているのです。</P>
<P><BR>　結局、適正価格への３重苦に曝されているのですよね。</P>
<P><BR>　なのに、どの購買本を読み漁ってみても、その解決策を具体的に示してくれるものはお目にかかったことがありません。</P>
<P><BR>　そこで、『適正価格』の求め方を本気で知りたいと思われる方にお奨めなのがこれです。</P>
<P><BR>　下記をクリックしてご覧ください。</P>
<P><A href="http://www.ip-labo.jp/category/1262847.html">http://www.ip-labo.jp/category/1262847.html</A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今日の結論は<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#000000>、</FONT><STRONG>【どうやって知る？】</STRONG></FONT>でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか？】の２９回目、です。</P>
<P>---------------------------------------------<BR>編集後記）</P>
<P>　男性的な梅雨が来て欲しいなどと書いていたのですが、最近の豪雨は空恐ろしいものですね。この辺りは被害はないのですが、集中豪雨に見舞われた地域の方は大変でしたでしょう。早く梅雨明けすることを願っております。もう８月ですからね。</P>
<P><BR>　さて、今回は、これ↓です。</P>
<P><IMG class=pict height=313 alt=300赤ひまわり hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/blg_07_anbuy/imgs/8/4/8441ed19.JPG" width=293 align=left border=0></P>
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<P>　が、お馴染みの黄色ではなく、この色。</P>
<P><BR>　こんなひまわりもあったのですね。今の季節にピッタリではありませんか？</P>
<P>-------------------------------------------<BR></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2245258&name=blg_07_anbuy&pid=65290392" width="1" height="1" />
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</item>

</rdf:RDF>
