購買

2014年12月31日

情報収集の具体化

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              戦略作成のための質問集(23)

                【情報収集の具体化】

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 こんにちは、塩梅マンです。


  前回は、情報の捉え方と接し方について考えていただきました。戦略となるものを見い出せましたか?


 さて、今回は【戦略作成のための質問集(23)】、結論は【情報収集の具体化】です。


 今までと同様に、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で戦略を作って見てくださいね。


 では、行きますよ。


473)購買業務の上で最も肝心な経営資源は情報だと思いますか?
(それとも、情報以上に重要視すべきものがあると思いますか?)
474)購買として情報収集する目的は個人の裁量に任されていますか?
(それとも、究極の目的は明白なのでそれをいつも意識するように指導されていますか?)
475)情報の収集を購買の仕事と位置付けていますか?
(それとも、情報は活用してこそ仕事になると思っていますか?)
476)集めた情報が直ぐに誰でも活用できる仕組みを作っていますか?
(それとも、必要な時に相応しい人から聞けばよいと言う考え方にしていますか?)
477)購買データは極秘情報なので社内と言えども共有化すべきではないと思いますか?
(それとも、生産性向上のために社内共有化は必要だと思いますか?)
478)購買で最も必要な情報とは何かを明確にできていますか?
(それとも、最も重要な情報と言うものはないと思いますか?)
479)世に公開されている情報も拠り所として活用すべきだと思いますか?
(それとも、信憑性の低い公開情報もあるので惑わされるなと言われていますか?)
480)公開されない情報の獲得こそ購買の生命線だと思いますか?
(それとも、それは殆ど不可能なことと認識し、隠れた情報を見える様に加工分析することが求められると思いますか?)
481)マクロ情報の方が個別原料毎の情報よりも重要だと思いますか?
(それとも、個別情報の方が利用価値の高い情報だと思いますか?)
482)購買に有益な情報は発生都度、好ましい手段を探すことにしていますか?
(それとも、情報収集の常套手段を備えていますか?)
483)社内関連部門の情報が購買に自然に集まる仕組みを構築していますか?
(それとも、適宜、必要情報を集めるやり方を取っていますか?)
484)社外からはここぞと言う時だけ情報を取り込む方針でやっていますか?
(それとも、社外から自然に集まる仕組みを作っていますか?)
485)購買に係る情報収集の専任者がいますか?
(それとも、担当者ごとに必要な情報は集める様になっていますか?)

以下に続く)
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 期間限定、必読レポート!

  化学原料の購買価格は、もっと下がります!

【化学原料を最安値で購買した5つの成功事例】

  コストダウンの宝の山はどこにあるのか?

 ●あなたは、需要と供給、と言う言葉で言い訳していませんか?
 ●あなたは、どんな経済環境でも可能なコストダウンをしていますか?
 ●あなたは、20−30%レベルのコストダウンをしていますか?
  ●あなたは、商社に頼んでもコストダウンできると思っていませんか?
 ●あなたは、値下げ交渉の決め手は交渉力だと思っていませんか?


 下記をクリックしてお申し込みください。

 http://www.ip-labo.jp/category/1188236.html
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(この下続き)

486)取引先と相互に共有すべき情報を決めていますか?
(それとも、画一的なやり方はできないとして臨機応変の対応をしていますか?)
487)取引先に開示してはならない情報を漏らさないよう気を付けていますか?
(それとも、個人の判断に任されていますか?)
488)取引先から得られる情報は工夫次第であり限界はないと言われていますか
(それとも、限界があることを踏まえて別の情報収集をするよう努めていますか?)
489)取引先とのIT化の必要性があると思いますか?
(それとも、万能ではないので過剰に期待しない方が賢明であると思いますか?)
490)東京は購買に係る情報を集めるのに適した場所だと思いますか?
(それとも、日本国内のどこでも大差ないと思いますか?)
491)購買組織の東京集中の流れは現場との一体感が薄まるので、返って好ましくないと思いますか?
(それとも、他社の動向も含めると必然だと思いますか?)
492)購買業務は外注化には無理な特殊な職種であると思いますか?
(それとも、他の多くの職種と同様に積極的に外注化すべきだと思いますか?)
493)購買業務で社外に委ねることができる部分が何かをイメージできていますか?
(それとも、一式を外注しても構わないと思っていますか?)
494)絶対に自社でしかできない購買業務があると思いますか?
(それとも、やり方次第で、工夫さえすれば全てを外注化できると思いますか?)
495)購買業務は日本国内でなくても可能だと思いますか?
(それとも、日本でやらなければならない必要性があると思いますか?)
496)購買業務の提携先として具体的にイメージできる相手は見付かっていますか?
(それとも、外注先を探す必要性はないと思いますか?)
497)購買業務は全て自前主義でやるべきだと思いますか?
(それとも、利害を共有できる相手がいれば委託したいと思いますか?)


 お疲れ様、今回はこれまで。結論は【情報収集の具体化】でした。


次回は、【戦略作成のための質問集(24)】です。
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編集後記) 

 2015年の幕開けです。例年のことながら1月はスケジュールが一杯で、あっと
言う間に過ぎてしまいそうな予感がしております。あなたはどうですか?


 さて、今回は、これ↓。
小待宵草




















 道端で一輪だけポツンと咲いていましたが、中々の美しい姿で目に飛び込んで来ました。


 小待宵草だとか。本当?早朝だったのがラッキーだったのでしょうか?

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2014年11月30日

情報収集のやり方

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              戦略作成のための質問集(22)

                【情報収集のやり方】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、情報の所在元の価値認識と、購買に取って最優先すべき情報について考えて見ました。ドキッとするような戦略に行き当たりましたか?



 さて、今回は【戦略作成のための質問集(22)】、前回の続きです。結論は【情報収集のやり方】です。



 今までと同様に、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で戦略を作って見てくださいね。



 では、行きますよ。


462)加工情報よりも生情報の方を優先しますか?
(それとも、加工された情報でないと中々価値に繋がらないと思いますか?)
463)加工情報の結論を生かすことに関心が強いですか?
(それとも、加工情報に関しては結論へのプロセスを精査するように努力していますか?)
464)情報収集を徹底するよう努めていますか?
(それとも、情報収集はそこそこでよいと思いますか?)
465)収集すべき情報を具体的に厳選していますか?
(それとも、手広い情報を求めていますか?)
466)情報のありか見つけるためみんなで知恵を出し合っていますか?
(それとも、自分個人の探索能力に委ねていますか?)
467)収集した情報は分析する必要があると思いますか?
(それとも、断片情報だけでも即アクションすることにしていますか?)

以下に続く)
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■ 期間限定、必読レポート!

  化学原料の購買価格は、もっと下がります!

【化学原料を最安値で購買した5つの成功事例】

  コストダウンの宝の山はどこにあるのか?

 ●あなたは、需要と供給、と言う言葉で言い訳していませんか?
 ●あなたは、どんな経済環境でも可能なコストダウンをしていますか?
 ●あなたは、20−30%レベルのコストダウンをしていますか?
  ●あなたは、商社に頼んでもコストダウンできると思っていませんか?
 ●あなたは、値下げ交渉の決め手は交渉力だと思っていませんか?


 下記をクリックしてお申し込みください。

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(この下続き)

468)情報の分析はミスリードになりかねないと思いますか?
(それとも、情報の分析をすれば新たな価値を生むと思いますか?)
469)できるだけ買わないで情報収集した方が会社のためだと思いますか?
(それとも、買ってでも情報を入手する方がよいと思いますか?)
470)情報の購入を提案して来たら喜んで上司は賛成してくれますか?
(それとも、収集能力の低いやつだと思われてしまいますか?)
471)無料の情報を組み合わせれば価値を生み出せると思いますか?
(それとも、無料の情報には大きな期待をしない方が賢明だと思いますか?)
472)多量の情報は返って行動できなくなってしまうと思いますか?
(それとも、情報は多いに越したことはないと思いますか?)
473)購買に取って本当に欲しい情報は2つ程度だと思いますか?
(それとも、最低10個程度は必要だと思いますか?)


 お疲れ様、今回は軽くこのくらいにしておきましょう。結論は【情報収集のやり方】でした。


次回は、【戦略作成のための質問集(23)】です。
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編集後記) 

 師走です。何かどんどん時間が速くなっているように感じるのは私だけでしょうか?体内時計の性なのですよね。


 さて、今回は、これ↓。
ヤツデと虫

















 


 ちょうど咲き始めです。


 大きなハッパに似合わず、純白で繊細ですが、結構目立つ。


 独特な花形。どこがどうなっているのやら?


 虫がしがみついていました。美味しい蜜は他にも色々あると思うのですがねー。
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2014年10月31日

最優先の情報は何か?

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              戦略作成のための質問集(21)

                【最優先の情報は何か?】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、時間に対する捉え方に関して考えてみましたが、どんな戦略が掴めましたか?


 さて、今回は【戦略作成のための質問集(21)】です。結論は【最優先の情報は何か?】です。



 今までと同様に、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で戦略を作って見ましょう。



 では、行きますよ。


452)個人的に所有している情報に大いに期待していますか?
(それとも、個人が持っている情報には殆ど期待しないと言うスタンスですか?)
453)情報の入手の仕方は自分流ですか?
(それとも、自分の外側にある情報を取り込む仕組みを作っていますか?)
454)じっとしていても自動的に情報が集まるようになっていますか?
(それとも、必要になった時に適宜探しに行くことができる様になっていますか?)
455)必要と思ったら適宜欲しい情報に行き着ける構造を作り込んでいますか?
(それとも、入手した情報が組織内で常時共有されるような仕掛けを整えていますか?
456)主要な情報は専ら社内にありますか?
(それとも、殆どを社外に求めることになりますか?)
457)ホワイトカラーの生産性を高める基になるのは情報だと思いますか?
(それとも、もっと重要なものがあると思いますか?)

以下に続く)
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■ コストダウンセミナー(大阪)は終了しました。

購買部門をプロフィットセンターに変える

”攻め”の化学原料購買コストダウン

〜科学的アプローチによる19の手法〜


 ビジネス全体のグローバル化が加速される中でグローバル調達と購買コストダウンの重要性がいよいよ増しています。ところが化学原料については、市況原料は相場で価格が形成されやすいために売り手市場の色彩が濃く、また、非市況原料は何の疑念もなく発注を繰り返しているなど、コストダウンへの深耕は不十分です。結局のところ、適正価格を把握しないまま、勘と経験、度胸と運、義理人情に頼りがちなコストダウンに陥っているのではないでしょうか。
 本講座は、「科学的コストダウンの導入」をキャッチフレーズに、化学メーカーで累計475億円のコストダウンを達成した講師直伝の戦略を伝授します。具体的には、少額なために見落とされがちな非市況原料に焦点を当て、科学的根拠(講師独自の適正価格の究明など)にもとづいて購買単価の妥当性を評価し、コストダウンを高い確率で実現するための手法を解説します。
 非市況原料における1回のコストダウン活動は、その後のコストダウン効果を保証できるで長期的な利益を生み出すことになります。科学的コストダウンの導入により購買部門をプロフィットセンターへと変貌させましょう!

※希望者には、特典として、講師による『輸入価格の無料調査』が受けられます。




●主催:日刊工業新聞社
●講師:化学原料コストダウン研究所 所長 山本恒雄
(近畿化学協会 認定化学技術アドバイザー(原料購買)、GLGカウンシル登録会員)
●日時:2014年10月15日(水) 10:00 〜 17:00
●場所:日刊工業新聞社 大阪本社 10F
●参加費:43,200円 (2人目より:10 %引き38,880円)

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(この下続き)

458)購買に関わる新しい情報はせいぜい数件/日だと思いますか?
(それとも、30件/日ぐらいあると思いますか?)
459)購買組織に必要な情報とは広く浅いものだと思いますか?
(それとも、むしろ狭く深いものが大切だと思いますか?)
460)購買に取って最も根源的な情報は価格情報だと思いますか?
(それとも、価格以上に重要な情報があると思いますか?)
461)購買に取って最も根源的な情報は供給先情報だと思いますか?
(それとも、それ以上に重要な情報があると思いますか?)
462)購買に取って最も根源的な情報は品質情報だと思いますか?
(それとも、それ以上に重要な情報があると思いますか?)
461)購買に取って最も根源的な情報は経済環境情報だと思いますか?
(それとも、それ以上に重要な情報があると思いますか?)


 お疲れ様、今回は軽くこのくらいにしておきましょう。結論は【最優先の情報は何か?】でした。


次回は、【戦略作成のための質問集(22)】です。
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編集後記) 

 数々の果物が収穫期を迎え、多くの魚に脂が乗る旬の時期、などなど食欲の秋真っ只中と言うところですが、あなたは花より団子ですか?紅葉もいいですがね。


 さて、今回は、これ↓。
ダリヤ

















 メキシコ原産で国花だそうな。江戸時代に渡来。


 4ヘクタールに650品種、約10万本が咲き誇っている山形県の川西ダリヤ園は見ごたえがあるらしい。


 行かれた方いらっしゃいますか?


 私も見て見たいです。
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2014年09月30日

時間とは何だろう?

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              戦略作成のための質問集(20)

                 【時間とは何だろう?】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、時間に関する戦略について考えましたね。どんな戦略が見つかりましたか?


 さて、今回は【戦略作成のための質問集(20)】です。結論は【時間とは何だろう?】です。


 今までと同様に、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で戦略を作って見ましょう。



 では、行きますよ。


441)あなたは、時間は過去→現在→未来と言うように捉えていますか?
(それとも、時間とは未来が現在を引っ張って来るものと思いますか?)
442)物事を考える時、今の状態を発想の起点にしていますか?
(それとも、ゴールから逆算する発想をしていますか?)
443)時間をお金に換算するよう心がけていますか?
(それとも、時間とお金は基本的に別次元だと思いますか?)
444)あなたは失ってしまった時間を何とかして取り戻そうとしますか?
(それとも、失った時間のことに拘泥せず早く忘れるようにしますか?)
445)あなたは、失った時間よりも精神的ショックを和らげるようにしていますか?
(それとも、時間を取り返すようにしていますか?)
446)失った時間を取り戻す策を持っていますか?
(それとも、時間に付随した損害への挽回策を講じますか?)

以下に続く)
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■ コストダウンセミナー(大阪) 募集中!


購買部門をプロフィットセンターに変える

”攻め”の化学原料購買コストダウン


〜科学的アプローチによる19の手法〜



 ビジネス全体のグローバル化が加速される中でグローバル調達と購買コストダウンの重要性がいよいよ増しています。ところが化学原料については、市況原料は相場で価格が形成されやすいために売り手市場の色彩が濃く、また、非市況原料は何の疑念もなく発注を繰り返しているなど、コストダウンへの深耕は不十分です。結局のところ、適正価格を把握しないまま、勘と経験、度胸と運、義理人情に頼りがちなコストダウンに陥っているのではないでしょうか。
 本講座は、「科学的コストダウンの導入」をキャッチフレーズに、化学メーカーで累計475億円のコストダウンを達成した講師直伝の戦略を伝授します。具体的には、少額なために見落とされがちな非市況原料に焦点を当て、科学的根拠(講師独自の適正価格の究明など)にもとづいて購買単価の妥当性を評価し、コストダウンを高い確率で実現するための手法を解説します。
 非市況原料における1回のコストダウン活動は、その後のコストダウン効果を保証できるで長期的な利益を生み出すことになります。科学的コストダウンの導入により購買部門をプロフィットセンターへと変貌させましょう!


※希望者には、特典として、講師による『輸入価格の無料調査』が受けられます。



●主催:日刊工業新聞社
●講師:化学原料コストダウン研究所 所長 山本恒雄
(近畿化学協会 認定化学技術アドバイザー(原料購買)、GLGカウンシル登録会員)
●日時:2014年10月15日(水) 10:00 〜 17:00
●場所:日刊工業新聞社 大阪本社 10F
●参加費:43,200円 (2人目より:10 %引き38,880円)


詳細は下記でご確認いただけます。

http://www.nikkan.co.jp/edu/semi/o141015.html 
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(この下続き)

447)時間管理は自律的にやっていますか?
(それとも、時間を管理する仕組みを作っていますか?)
448)時間の使い方を抜本的に見直す機会を設けていますか?
(それとも、できるところから少しずつ時間の効率化を狙っていますか?)
449)時間の管理状態をお互いにアドバイスし合うようにしていますか?
(それとも、個人レベルでの工夫を重視していますか?)
450)時間の使い方は効率よりも急がば回れの方が大切だと思いますか?
(それとも、効率第一だと思いますか?
451)即決することは熟慮よりも重要だと思いますか?
(それとも、ジックリ型の完璧の方が早い不完全よりも大切だと思いますか?)


 お疲れ様でした。


 では、今回はここまで。結論は【時間とは何だろう?】でした。


次回は、【戦略作成のための質問集(21)】です。

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編集後記)

 2回の台風が秋を運んで来たようで、かなり過ごしやすくなりましたが、日中の直射日光を浴びるとまだまだ暑いですね。

 さて、今回は、これ↓。

夜明けの彼岸花














 正に今しかない楽しめない10日間。ズラッと整列した彼岸花。


 夜明けでは、朝露を帯びて、淡いこんな感じ。

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2014年07月31日

時間との闘い

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              戦略作成のための質問集(19)

                 【時間との闘い】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、リスクへのスタンスと投資としてのお金について考えていただきました。どのような戦略が炙り出せましたか?


 さて、今回は【戦略作成のための質問集(19)】です。今回の結論は【時間との闘い】です。


 今までと同様に、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で進めてくださいね。



 では、行きますよ。


412)時間は個人的な成功に取って最も重要な要素だと思いますか?
(それとも、それ以上にもっと重要なことがあると思いますか?)
413)競合会社との時間の競争は企業の盛衰に直結していると思いますか?
(それとも、時間以上に影響の大きな要素があると思いますか?)
414)個人に与えられた一日24時間と言うのは変えることは不可能だと
思いますか?
(それとも、工夫次第で変えることができると思いますか?)
415)身の回りには無駄な時間があると思いますか?
(それとも、無駄な時間などあり得ないと思いますか?)
416)時間に価値の高低などないと思いますか?
(それとも、価値の低い時間だなーと思うことがありますか?)
417)自分の思考フレームの中で堂々巡りしてしまう浪費を感じますか?
(それとも、そんなことは起こっていないと思いますか?)
418)中断する度に重複の無駄時間が発生すると思いますか?
(それとも、重複思考は無駄にはならないと思いますか?)
419)時間を超えるために質を追いかけていますか?
(それとも、時間当たりの量を追求していますか?)
420)投じる全体時間を重視していますか?
(それとも、正味の実効的な時間を意識していますか?)
421)時間に期限を設けるようにしていますか?
(それとも、期限を求めると質が損なわれると思いますか?)
422)繰り返して時間を掛けることを大切にしていますか?
(それとも、メリハリを付けて時間的に集中力を発揮できるように心がけて
いますか?
423)細切れ時間を大切にしていますか?
(それとも、纏まった時間を作ることに努力していますか?)
424)失敗により結果的に徒労に終わる取り返せない時間を意識していますか?
(それとも、失敗を恐れることの方が好ましくないと思いいますか?)
425)時間のギブ&テイクはお互いに必要なことだと思いますか?
(それとも、他人に取られてしまう妨害時間を排除しようとしていますか?)
426)成功確率を高めることで時間の浪費をなくそうとしていますか?
(それとも、成功確率が低くても時間を掛けることに価値があると思いますか?)
427)製造部門以外では時間的な生産性を求めるのは返って害になると思いますか?
(それとも、時間的な生産性を仕事の質でカバーする努力をしていますか?)
428)先人の知恵に頼っていては創造的な仕事はできないと思いますか?
(それとも、先人の知恵を活用することで時間をショートカットするようにしていますか?)

以下に続く)
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■ コストダウンセミナー(東京) 募集開始!

化学原料コストダウンの戦略的ノウハウと画期的手法による適正価格予測
〜適正価格の見極めが本質的なコストダウンへ!演習付きで学ぶ画期的手法19種〜

1日速習の人気化学原料コストダウンセミナー!
豊富な経験で見つけたコストダウン戦略、コストダウン手法19種、根源になる適正価格の科学的予測を受講者の方々だけに伝授します!



●主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
●講師:化学原料コストダウン研究所 所長 山本恒雄
(近畿化学協会 認定化学技術アドバイザー(原料購買)、GLGカウンシル登録会員)
●日時:2014年9月25日(木) 10:00 〜 17:00
●場所:東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1グループ活動室
●参加費:48,600円( 無料のS&T会員登録をすれば、受講料 46,170円 )
創立10周年キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。



詳細は下記でご確認いただけます。

http://www.science-t.com/st/cont/id/23104
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(この下続き)

429)機会損失を無くすように管理していますか?
(それとも、機会損失を心配するよりもチャレンジすることの方が重要だと思いますか?)
430)滅多にない飛躍よりも地道な取り組みを大切にしていますか?
(それとも、延長線上ではなく飛躍することで時間を意識的に拡大する仕掛けをしていますか?)
431)時間を得するために叡智を集めるようにしていますか?
(それとも、叡智を集めるための時間は無駄が多いと思いますか?)
432)非拘束時間はリラックスして拘束時間にこそ集中できるように務めていますか?(それとも、非拘束時間も有効活用するよう配慮していますか?)
433)残業など時間延長の対策を講じていますか?
(それとも、時間延長しないでもやり遂げられるように努力していますか?)
434)競合が休んでいる間にも働くことで時間に差をつけるようにしていますか?
(それとも、そこに差を求めるのは賢明ではないと思いますか?)
435)起きている時間にしっかり働くようにしていますか?
(それとも、寝ている時間にも仕事が進行して行くような特別な仕組みを設けていますか?)
436)人数を掛けることで時間を稼ぐようにしていますか?
(それとも、少数精鋭を求めていますか?)
437)仕事人生の時間を大切にすべきだと思いますか?
(それとも、個人的な時間を長くするため健康と長寿に努力していますか?)
438)実質的な時間を増加させるために他人の時間を活用するようにしていますか?
(それとも、他人を頼らず自力で何とかするのが責務だと思っていますか?)
439)お金で買えるような時間は質的に低いと思いますか?
(それとも、大概の時間は社外からお金で買えると思いますか?)
440)競合相手に時間を浪費させる工夫をしていますか?
(それとも、そんな邪念は捨てて自分の時間の使い方に集中するべきだと思いますか?

以下に続く)



 以上です。お疲れ様でした。


 では、今回はここまで。結論は【時間との闘い】でした。



 次回は、【購買戦略(その25)】です。

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編集後記) 

 今年は確かエルニーニョと予測されていたように記憶していますが、やはり猛暑はたまりませんね。汗だくの早朝散歩で疲労困憊している今日この頃です。はい。


 さて、今回は、これ↓。

分からない花



















 人参の葉っぱよりも細い無数の歯を背景に、この美しさ


 名前は不明ですが。。。
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2014年06月30日

前に進むしかないでしょう!

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              戦略作成のための質問集(18)

              【前に進むしかないでしょう!】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、コストダウン戦略の最終回、【戦略作成のための質問集(17)】でした。


 現在知らず知らずの内に暗黙知になっている部分を作為的に壊すことから始めるのが正にコストダウン戦略そのものであると気付きましたか?


 そうなんです!


 戦略と言うのはどこかに転がっていたり、誰にも思いもよらなかったことをスーパーマンが特別に捻り出すことでできるものでもないのです。

 現実を直視して、その中から自らを本質的に束縛している前提条件に素直に疑念を抱くことが出発点なのではないでしょうか?



 さて、今回からは、従来から続けていた購買戦略に戻って、【戦略作成のための質問集(18)】としましょう。今回の結論は【前に進むしかないでしょう!】です。


 今までと同様に、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で進めてくださいね。



 では、行きましょう。


395)あなたは、購買に於けるローリスクの追求は結果的に会社を潰すことに繋がると思いますか?
(それとも、ハイリスクに手を出すことが会社に損害を与えることになると思いますか?)
396)購買の業績はキッチリと処遇で行われるので失敗することは不味いと思いますか?
(それとも、「給料を返せ」とは言われないのだから、自分らには失敗するチャンスが与えられていると思いますか?)
397)行動しないのは会社の寿命を縮めるだけの意思決定になると思いますか?
(それとも、大きなリスクが発生させないことが会社に取って歓迎すべきだと思いますか?)
398)「只より高いものはない」と言う諺を信じますか?
(それとも、会社としての出費を抑える面から只に越したことはないと思いますか?

以下に続く)
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■ コストダウンセミナー(大阪) 募集中!

購買部門をプロフィットセンターに変える
”攻め”の化学原料購買コストダウン
〜科学的アプローチによる19の手法〜




<<参加のおすすめ>>

 ビジネス全体のグローバル化が加速される中でグローバル調達と購買コストダウンの重要性がいよいよ増しています。 ところが化学原料については、主原料は概して相場で価格が形成されやすいために売り手市場の色彩が濃く、 また、副原料は何の疑念もなく発注を繰り返しているなど、コストダウンへの深耕は不十分です。 結局のところ、適正価格を把握しないまま、勘と経験、度胸と運、義理人情に頼りがちなコストダウンに陥っているのではないでしょうか。

 本講座は、「科学的コストダウンの導入」をキャッチフレーズに、化学メーカーで累計475億円のコストダウンを達成した講師直伝の戦略を伝授します。 具体的には、少額なために見落とされがちな副原料に焦点を当て、科学的根拠(講師独自の適正価格の究明など)にもとづいて購買単価の妥当性を評価し、 コストダウンを高い確率で実現するための手法を解説します。

 副原料における1回のコストダウン活動は、その後のコストダウン効果を保証できるので長期的な利益を生み出すことになります。 科学的コストダウンの導入により購買部門をプロフィットセンターへと変貌させましょう!

※希望者には、特典として、講師による『輸入価格の無料調査』が受けられます。




●主催:日刊工業新聞社
●講師:化学原料コストダウン研究所 所長 山本恒雄
(近畿化学協会 認定化学技術アドバイザー(原料購買)、GLGカウンシル登録会員
●日時:2014年7月23日(水) 10:00 〜 17:00
●場所:日刊工業新聞社 大阪支社セミナー会場(大阪市中央区)
●参加費:43,200円( テキスト代、昼食代、消費税込み )
1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38.880円)
雑誌定期購読者(プレス技術/機械設計/型技術/工場管理のいずれか)34,560円



詳細は下記でご確認いただけます。

http://www.nikkan.co.jp/edu/semi/o140723-2.html
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(この下続き)

399)積極的に金で買う努力をしていますか?
(それとも、金では買えないもの(信用・時間・情報など)の方が大切だと思いますか?)
400)金を惜しんで行動しないのは悪循環の始まりだと思いますか?
(それとも、金を投じてチャレンジしてもできなければ無駄だと思いますか?)
401)出費を避けて何もしない場合には実は見えない損金が発生していると思いますか?
(それとも、出費を抑えることを最優先にしていますか?)
402)決断の拙速に伴う被害の方を重視すべきだと思いますか?
(それとも、先送りすることが何かと損に繋がっていると思いますか?)
403)金は先に使うものと思いますか?
(それとも、返ってくる金が見えない限り使うことはできないと思いますか?)
404)成功確率が49%なら投資すべきだと判断しますか?
(それとも、50%を切るようなケースで投資をしてはいけないと思いますか?)
405)費用対効果の検討は暴走しないために使うものだと思いますか?
(それとも、費用対効果は前に進めるために使うものと思いますか?)
406)購買と言う組織はリスク回避が重要だと思いますか?
(それとも、リスクテーキングの方が大切だと思いますか?)
407)何か起こそうとした際に金がないと分かれば行動することを諦めますか?
(それとも、行動できるようにお金を作ることに向かいますか?)
408)自組織の予算で何とかしたいと思いますか?
(それとも、金を社内のどこかに取りに行く行動を起こしますか?)
409)購買に好ましい行動が出来る様にするため、社内に向かって投資効果を訴えますか?
(それとも、それを実現するために次年度以降の予算獲得を狙いますか?)
410)購買に関わる金は社内のどこが握っているか把握できていますか?
(それとも、社内関連部門が協力するしかないのでそれは余り気にする必要はないと思いますか?)
411)金で困った時には経理部門に相談すれば何とかなると思いますか?
(それとも、困った時に相談する相手を確保していますか?)



 以上です。お疲れ様でした。


 では、今回はここまで。結論は【前に進むしかないでしょう!】でした。



 次回は、【購買戦略(その24)】です。

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編集後記) 

 沖縄は梅雨明けしたそうですね!ここらは今から本格化すると言うのがいつもの流れです。高速走行中に、晴れ⇒曇り⇒ポツポツ⇒ドシャブリ⇒台風並み⇒曇りと言う経験を昨日しました。雨も中々侮れないものです。恐ろしいものでした。


 さて、今回は、これ↓。

ハルシャギク























 ハルシャギクと言うそうな。


 蛇の目草とも呼ぶ。


 ツユには、気晴らしで、この手の傘もよいのかも?
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2013年11月30日

自前主義の損得

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              戦略作成のための質問集(14)

                 【自前主義の損得】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、【戦略作成のための質問集(13)】でした。


 原料予算、購買組織運営の予算などの捉え方に関する質問でした。どんな戦略が見つかりましたか?


 さて、今回は、【戦略作成のための質問集(14)】です。【自前主義の損得】です。


 今まで通り、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で考えていきましょう。

 

 では、どうぞ。


305)自前主義は利益の最大化に取って好ましいと思いますか?
(それとも、拘りは返って利益を損なってしまうと思いますか?)
306)自前主義は労務費を有効活用するための重要なポリシーだと思いますか?
(それとも、労務費の発想に縛ってしまうことには無理があると思いますか?)
307)自前主義を貫くために必要となる費用は大きいと思いますか?
(それとも、人件費以外に余分な費用が発生しないので利益を損なわないと思いますか?)
308)何でも自社でやるのは社外に出るお金がない分望ましいことだと思いますか?)(それとも、自前主義で失うことになる利益の方が大きいと思いますか?)
309)自前主義では賃金・賞与などの表面的費用だけでなくおよそ倍の労務費が掛かってしまいますがそれでも拘る価値が高いと思いますか?
(それとも、表面的費用だけで済むアウトソーシングの方が得だと思いますか?)
310)時間を買うのが自前主義の対極であるアウトソーシングだと思いますか?
(それとも、アウトソーシングしても時間は買えないと思いますか?)

以下に続く)
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 【 化学原料のコストダウン戦略とノウハウ 】
〜非市況原料に注目したコストダウン手法19種と3つのコア技術〜

● 基礎化学品や汎用樹脂ではなし得ない“非市況原料”に着目したコスト
   ダウン!
● 分かりやすいロールプレイング付きで、コストダウン技術を確実に
   モノにする。
● 科学的根拠に基づいた、長年の経験と知識を持つ講師が徹底的に解説!


日時:      2013年12月10日(火)  10:00〜17:00
会場:      東京・品川区大井町 きゅりあん  4階 研修室
受講料:     47,250円 ( S&T会員受講料 44,800円 )
           上記価格より:(同一法人に限ります)
             2名で参加の場合1名につき7,350円割引
             3名で参加の場合1名につき10,500円割引
受講者特典:   希望者には条件付きで、20万円相当の無料特典あり


 尚、前日開催の『豊富な事例から学ぶ海外調達の基本手順と実践』と併せて2日間集中受講も可能です。(2日間受講料:73,500円)


 詳細は下記にてご確認してお申込みいただけます。
http://www.science-t.com/st/cont/id/22128


 尚、下記の講師ルートからお申込みいただきましたら、割安(47,250円のところが23,600円、同一法人で2名以上のご参加の場合や2日間コースの場合はついては主催者にご確認願います)の講師割引でご参加いただけます。
http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html

 


【趣旨】

 化学原料のコストダウンは利益創造の決め手として追求することが求められています。経済環境を言い訳にできる余地はなく、必達のテーマになっています。

  セミナーでは巷で行なわれていない新しいコストダウンのやり方を1日で集中的に学びます。化学原料の購買に何らかの形で携わっている方は是非このノウハウをご活用ください。

  化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような価格変動が頻発する市況原料を除く非市況原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)に注目し、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。

 これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質ですが、購買金額が市況原料に比べて概して少ないため、コストダウン効果が小さいと思い込まれてしまい対象として軽視されているのが現状です。しかし、そこにこそコストダウンの大きな余地と損益分岐点改善への道があります。
(勿論、市況原料の購買構造の改革の場合にも有用です。)

 本セミナーでは、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン戦略、コストダウン手法19種とそれを支える3つのコア技術を解説します。コストダウンができるのは運でなく、確かにできる科学的な根拠が必要なのです。結果は成功の原因があるから生まれるのです。

  コストダウンと言うものを体系的に学ぶことで、あなたはコストダウンの確実性を高めることができます。又、一日にして社内一の専門性を手にすることができます。

 尚、条件付きで、20万円相当の無料特典をゲットすることもできます。
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(この下続き)

311)アウトソーシングでは高い能力が期待できないと思いますか?
(それとも、自社にはない能力を買うのがアウトソーシングだと思いますか?)
312)自前主義は仕事の質を高める上で好ましいことだと思いますか?
(それとも、理想的能力はいつまで待っても揃うことはないので拘るのは得策ではないと思いますか?)
313)可能な限り自前主義を止めた方が今後のためになると思いますか?
(それとも、アウトソーシングを拡大して行くと自社でやることが少なくなって好ましくないと思いますか?)
314)全社での画一的な経費節減を攻めの購買組織に適用するのは不味いと思いますか?
(それとも、購買だと言う特異性はないのでやむを得ないと思いますか?)
315)購買組織での一般経費節減は必要だと思いますか?
(それとも、返って経費節減による悪循環を懸念しますか?)
316)一般経費節減が教育費や情報費に及ぶことを好ましいと思いますか?
(それとも、購買能力と仕事の質を高めるための費用は減らしては不味いと思いますか?)

 

 お疲れ様でした。結論は、【自前主義の損得】でした。


 次回は、【戦略作成のための質問集(15)】です。

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編集後記)

 今年最後の月を迎えることになりました。気持ちよく新年が迎えられるよう、あと一踏ん張りと行きましょう!

 

 さて、今回は、これ↓。

派手なキク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 紅色と黄色の縁取りで派手なコントラスト。
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2013年09月30日

お金に縛られる?

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              戦略作成のための質問集(13)

                  【お金に縛られる?】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、【戦略作成のための質問集(12)】でした。


 今ある仕事環境、普通と思っていることと、それらが今後どうなるべきかを考えるきっかけとなる質問をさせていただきました。

 戦略のヒントは見つかりましたでしょうか?

 

 さて、今回は、【戦略作成のための質問集(13)】です。結論は【お金に縛られる?】です。


 今まで通り、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準
にして都度戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で考えていただきたいと思います。

 

 では、参りましょう。


295)あなたの組織内で原料費を持っていますか?
(それとも、購買以外の組織が持つことになっていますか?)
296)原料費を購買組織が持っている方が好ましいと思ますか?
(それとも、購買組織が持っているとややこしいと思いますか?)
297)成功確率50%と言われた時、貴方の上司はお金を使う決断をしますか?
(それとも、投資感覚でお金は使うべきではないと言われますか?)
298)時間は掛かっても極力お金は使わないように心掛けていますか?
(それとも、お金を払ってでも時間を増やしたいと思いますか?)
299)お金を極力使わないで仕事をするのが有能な人がやることだと思いますか?
(それとも、大きな成功を求めて積極的にお金を使う必要があると思いますか?)

以下に続く)
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 購買部門をプロフィットセンターに変える
攻めの化学原料購買コストダウン
        〜科学的アプローチによる19の手法

<参加のおすすめ>
 ビジネス全体のグローバル化が加速される中でグローバル調達と購買コストダウンの重要性がいよいよ増しています。
 ところが化学原料については、主原料は相場で価格形成されやすいために売り手市場の色彩が濃く、また、副原料は何の疑念もなく発注を繰り返しているなど、コストダウンへの深耕は不十分です。
 結局のところ、適正価格を把握しないまま、勘と経験、度胸と運、義理人情に頼りがちなコストダウンに陥っているのではないでしょうか?

  本講座では、「科学的コストダウンの導入」をキャッチフレーズに、化学メーカーで累計475億円のコストダウンを達成した講師直伝の戦略を伝授します。
 具体的には、少額のため見落とされがちな副原料に焦点を当て、科学的根拠(講師独自の適正価格の究明など)にもとづいて購買単価の妥当性を評価し、コストダウンを高い確率で実現するための手法を解説します。

  副原料における1回のコストダウン活動は、その後のコストダウン効果を保証できるので長期的な利益を生み出すことになります。科学的コストダウンの導入により購買部門をプロフィットセンターへと変貌させましょう!

※希望者には、特典として、講師による『輸入価格の無料調査』が受けられます。

 関係者多数のご参加をお勧めし、ご案内申し上げます。

●主催:日刊工業新聞社
●日時:10月17日(木) 10:00〜17:00
●場所:日刊工業新聞社 大阪支社セミナー会場
●講師:化学原料コストダウン研究所 所長 山本恒雄
●受講料:1名につき42,000円、2人目より10%引き37,800円

 セミナー内容とお申し込みは下記からどうぞ↓
http://www.nikkan.co.jp/edu/semi/o131017.html
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(この下続き)

300)組織運営は予算内でやらなければならないと思いますか?
(それとも、予算に必ずしも縛られる必要はないと思いますか?)
301)経費予算以外に特別予算を組み込める風土・環境がありますか?
(それとも、どんなことがあっても経費予算に拘りますか?)
302)大きな金が絡む購買戦略を取りたい場合、社内に相談できる人がいますか?
(それとも、自分の権限範囲内で戦略を考えることにしていますか?)
303)関連部門を説き伏せて大金を動かすことができますか?
(それとも、組織内でできる範囲でベストを尽くすことにしていますか?)
304)外注することを非難された場合、あなたの上司は社内を説得されますか?
(それとも、外注することを諦めて自力で何とかしようとしますか?)

 

 お疲れ様でした。結論は、【お金に縛られる?】でした。


 次回は、【戦略作成のための質問集(14)】です。

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編集後記) 

 記録的な猛暑だっただけに秋の訪れは清々しい気持ちになります。運動会、秋祭り、果物が沢山、魚の旬、などなど、いよいよ食欲をそそられる豊穣の季節の到来ですね。

 先日の中秋の名月はお天気続きで最高でした。月に生かされている地球上の全生命なのだとのこと、正にありがたい限りです。

 

 さて、今回は、これ↓。

ジージ君

 

 

 私の家から4kmぐらい離れた、とある家。


 ジージー君


 窓から名前を呼ぶと、ご機嫌な時には、窓際にあるザブトンの上までわざわざお出ましになり、遊んでくれる友達です。


 可愛いでしょう!?

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2013年08月31日

普通でいい?

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              戦略作成のための質問集(12)

                  【普通でいい?】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、【戦略作成のための質問集(11)】でした。


 購買能力の均質化・共有化とスーパー能力の追求との関係、受発注業務とソーシング業務との関係性、などについて頭の整理をしていただきました。この部分でのあなたの戦略は見つかりましたか?

 

 さて、今回は、【戦略作成のための質問集(12)】です。結論は【普通でいいです。


 やり方は今までと同じ。あなたが購買責任者になったイメージで、

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準にして都度
  戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で頭の整理をして下さい。


 尚、ややもするとB)を選択しがちになることのないように意識的に注意することをお奨めします。

 是々非々が必ずしも好ましいと言うものでもありません。時には勇気をもってA)やC)を敢えて選ぶのもシャープな購買戦略を生み出すのには有効な場合もありますよ。

 

 では、始めましょう。


269)迷った時は、いつも購買方針と照らして意思決定をしていますか?
(それとも、現実は購買方針で片づけられるような単純なことではないと思いますか?)
270)会社の中期経営計画との整合性には絶えず気配りしていますか?
(それとも、必要なのは購買機能面での話なので余り縛られる必要はないと思いますか?)
271)購買組織の中期経営計画は会社が求めていないなら必要ないと思いますか?
(それとも、必ず作成して実行に移す必要があると思いますか?)
272)購買部門の年度計画は毎日のように進展状況を確認していますか?
(それとも、近視眼的にならずに、状況に応じて柔軟に対応することを重視すべきだと思いますか?)
273)購買の組織能力と人材に関する開発計画を作って均質な能力を求めるのは不味いと思いますか?
(それとも、必ず組織全体としての計画を作って部下に能力開発することを貴方の上司は求めていますか?)
274)コストダウンの計画では成功確率を求めていますか?
(それとも、給料の返上は求められないのだから、当たって砕けろのチャレンジ精神で追求していますか?)
275)具体的行動が少ない安定調達は看板を掲げているだけで十分だと思いますか?
(それとも、しっかりした安定調達計画を作製して多くの時間を傾注していますか?)
276)品質確保のための特別な計画を作成していますか?
(それとも、ISOの流れなどに従って事後処理的にやれば十分だと思われますか?)
277)購買業務の生産性向上のための仕組みが意識的に作られていますか?
(それとも、課題解決型で取り組むことこそが生産性向上に繋がると思いますか?)
278)購買業務に不連続性が必要なのではなく、粛々と業務を全うすることが優先すべきと思いますか?
(それとも、購買業務にはブレークスルーが必要だと思いますか?)
279)仕事内容の4象限化に基づく時間配分をあなたは求められていますか?
(それとも、緊急課題への解決に十分な時間を当てるべきだと思いますか?)
280)社外・取引先などとのコミュニケーションには効果・質が大切と思いますか?
(それとも、遊びや親睦などの意思疎通の要素を重視すべきだと思いますか?)
281)組織内や社内他部門とのコミュニケーションはあなたの裁量に期待して運営
されていますか?
(それとも、上手く回るようにあなたの上司が工夫してくれていますか?)
282)購買に有力な情報は巷に溢れていると思いますか?
(それとも、肝心な情報は世の中には公開されていないと思いますか?)

以下に続く)
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 化学原料の購買の全体を俯瞰したコストダウン戦略の重要部分を理解する

化学原料コストダウンの成功法

●日時:2013年9月20日(金) 10:00-17:00
●会場:[東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室
●講師:化学原料コストダウン研究所 所長 山本恒雄
●受講料:1名45,150円(税込、資料・昼食付)
          1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,650円
●受講後、習得できること:購買責任者に求められている全体を俯瞰したコストダウン戦略の重要部分の理解、コストダウン実務者として必要な心構えと取り組み方などを知識として獲得できます。

 化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような価格変動が頻発する主要原料約200種類を除く副原料(=非市況品、ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)に注目して、企業体質を確実に強化できる真水のコストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。
 これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買金額が少ないため、コストダウンの対象として軽視されているのが現状です。
 しかし、そこにこそ損益分岐点を改善し続けられる本当の企業体質強化の戦略があります。
 本セミナーでは、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン手法19種とそれを支える3つのコア技術を解説します。
 コストダウンが成功するのは運ではなく、確かに出来る科学的な根拠があるからです。失敗するのには必ず原因があるのです。
 体系的に学ぶことで、あなたは社内ナンバーワンのコストダウンのプロの条件を備えることが出来ます。
 化学原料の購買に何らかの形で関わっている方は是非このノウハウをご活用ください。
  尚、条件付きですが20万円相当の無料の特典もあります。参加者だけに与えられた特権としてご活用いただけます。

詳しくは下記でご確認ください。

http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA130998.php

 


 ところで、下記のリンク先にある無料相談フォームから私へご連絡いただけましたら、講師特典割引を利用することができます。備考欄に”セミナー講師特典割引”とご記入ください。

 割引額はそれぞれ上記料金より、1名ご参加の場合 \10.500円引き、2名以上ご参加の場合通常の同時申込割引から更に1名につき¥2100円引きとなります。

http://www.ip-labo.jp/article/13183391.html
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(この下続き)

283)情報収集にはタップリと時間を掛けていますか?
(それとも、収集は手早く終了させ、収集後に時間を当てるべきと思いますか?)
284)情報収集よりも見えないものを見えるようにするよう情報分析を十分やれと要求されていますか?
(それとも、キモになる生情報を掴むことの方が大切だと思いますか?)
285)適正価格の査定は購買業務として最も重要なキーテクノロジーだと思いますか?
(それとも、それは現実を無視した机上の空論だと思いますか?)
286)各場面で計画に時間を掛けるよりも行動することに重きを置いていますか?
(それとも、綿密な計画を立案するように努力していますか?)
287)ソーシング活動をいくらやっても購買の合理性・最適化の実現は難しいと思いますか?
(それとも、ソーシング活動が購買を質的に転換する起爆剤になると思いますか?)
288)価格交渉の前には必ず交渉戦術の作成をしていますか?
(それとも、ここぞ重要と思われる以外では必要はないと思いますか?)
289)購買業務で面談・商談の重要性は高いと思いますか?
(それとも、面談・商談は極力少なくして、もっと重要なことに十分な時間を配分すべきだと思いますか?)
290)面談・商談報告書の作成時間を省略して行動する時間を作り出すようにしていますか?
(それとも、きちんと作成して今後の課題を分析するようにしていますか?)
291)相見積の価値は高いと思いますか?
(それとも、どうせ大差のない結果しか得られない方法だと思いますか?)
292)日常的に発生する緊急課題へのフォローは重要だと思いますか?
(それとも、それが起こらないように先回りするべきだと思いますか?)
293)取引先との親睦は大切な潤滑剤だと思いますか?
(それとも、フェアな関係を確保するため私的な交流は極力しないようにすべきだと思いますか?)

 

 お疲れ様でした。結論は、【普通でいい?でした。


 次回は、【戦略作成のための質問集(13)】です。

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編集後記) 

 8月も下旬に入り、豪雨と共に涼しさを感じるようになりましたが、まだまだぶり返しの暑さは当分続くのでしょうね。今日は学校の夏休みの最終日で、宿題でヒイヒイ苦しんでいた遠い昔を懐かしく思い出しております、はい!

 

 さて、今回は、これ↓。

多色さるすべり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 夏にはお馴染みのサルスベリ。


 真っ赤は暑苦しい、白は地味、ピンクや赤紫色もいいけど・・・


 こう言うのもあるのですね!
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2013年06月30日

スーパーマンは必要か?

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              戦略作成のための質問集(11)

                【スーパーマンは必要か?】

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 こんにちは、塩梅マンです。


 前回は、【戦略作成のための質問集(10)】でした。

 購買の仕事に対してどれだけ有史以来の人類の英知を活用するかと言う戦略を考えていただきました。あなたは自分が今持っている個人としての才覚や裁量に気持ちが偏っていませんか?


 さて、今回は、【戦略作成のための質問集(11)】です。結論は【スーパーマンは必要か?】です。


 やり方は今までと同じ。

A)●●だから戦略としてYESを選択する
B)●●だから戦略としてYESともNOとも決めかねる。●●を判断基準にして都度
  戦略として好ましい方を選択する
C)●●だから戦略としてNOを選択する

と言う調子で頭の整理をして下さい。


 あっ、「自分がボスだったら」「もし、ボスになった時には今のボスとは違って・・」と言う気持ちで取り組んでくださいね。

 

 では、始めましょう。


248)あなたのボスが有する購買能力をあなたは継承・発展させるように求められていますか?
(それとも、購買能力は自分で習得してこそ発展できるものとあなたのボスは思っていますか?)
249)あなたからボスが学ぶ価値は少ないと思われていますか?
(それとも、あなたから学ぶための仕掛け作りをして欲しいと思いますか?)
250)購買の仕事をせめて人並みにできるための能力をリストアップしていますか?
(それとも、必要になった都度で追加していくことになっていますか?)
251)優れた購買をするための特別に重要な能力が厳選されていますか?
(それとも、オールラウンドな能力こそが必要と思われていますか?)
252)組織内個人の能力を最低ラインまで底上げして均質化したいとボスは思っていますか?
(それとも、多面的な個人能力を組織として網羅する方が重要だと思っていますか?)
253)同僚同士が助け合って仕事をすることに重点が置かれていますか?
(それとも、同僚同士は能力を競い合うようにすべきだと思いますか?)
254)あなたの周りの優れた同僚はもう一段高みに上げる環境が必要だと思いますか
(それとも、質より量として活動範囲を拡大するように仕向けた方が良いと思いますか?)
255)優れた同僚の真似をするのではなく独自のやり方が大切だと思いますか?
(それとも、積極的に真似をするよう務めていますか?)
256)ボスは劣った同僚の能力向上に努力されていますか?
(それとも、期待するよりも配置転換するように誘導されていますか?)
257)購買では属人化が必要だと思いますか?
(それとも、属人化しないのが理想だと思いますか?)

以下に続く)
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 一般書店には販売されていない下記の書籍が20%割引で購入できます
 
書籍名: コスト削減・管理と工業化スピードアップの落とし所
     〜プロセス開発で”安く””うまく””早く”作るコツ〜
     〜化学材料(原材料、副材料)のコスト試算/事業採算性評価〜
体裁:   B5版、269頁
発刊:   2013年4月26日
出版社:   サイエンス&テクノロジー株式会社
価格:    通常なら47,250円ですが、執筆者である私を介すれば37,800円
著者:    9名
内容:    概要は下記をクリックしてご確認ください。

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http://www.ip-labo.jp/category/1187988.html 
 
≪著者≫
■山田 明    三井化学
■山本 恒雄   化学原料コストダウン研究所(元螢ネカ)
■藤本 秀夫   宇部興産
■小池 春夫   高知大学(元塩野義製薬蝓
■吉田 正勝   吉田国際サービス(元三菱レイヨン蝓
■中嶌 道靖   関西大学
■竹安 巧    帝人ファーマ
■阪井 敦    KRI
■山中 淳一   蠧本能率協会コンサルティング
 
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(この下続き)

258)担当者が不在でも他の人が代われば支障が出ないようになっていますか?
(それとも、そのような緊急性は滅多にないのでそれを追求しないようになっていますか?)
259)各人の仕事状況がボスにも同僚同士でも把握できる仕掛けになっていますか?
(それとも、他人を気にせず全精力を自分の仕事に注ぐようになっていますか?)
260)その人でなければ得られないような質的に高い情報を追求することをボスは要求していますか?
(それとも、みんなが所有している情報類が必要な時いつでも他人から見える環境を作っていますか?)
261)仕事の記録は組織内で共有化されていますか?
(それとも、記録を残す時間を節約して早く前に進めるために行動することを重視していますか?)
262)受発注業務とソーシング業務とは基本的に大差はないと思いますか?
(それとも、大きな違いがあると思いますか?)
263)受発注業務とソーシング業務との明確な線引きをしていますか?
(それとも、相互に不可分のものと思いますか?)
264)あなたのボスは受発注業務をソーシング業務よりも重視していますか?
(それとも、ソーシング業務の方が重要だと思っているでしょうか?)
265)優秀な人材を受発注業務に配置していますか?
(それとも、有能な人材はソーシング業務に当たっていますか?)
266)受発注業務とソーシング業務とで担当者は分かれていますか?
(それとも、同じ人が両方を担当していますか?)
267)受発注業務の担当者にソーシング業務を経験する機会がありますか?
(それとも、その経験は余り参考にはならないと思いますか?)
268)ソーシング業務の担当者に受発注業務の経験をする機会がありますか?
(それとも、その経験が生かされることは滅多にないと思いますか?)

 

 以上、お疲れ様でした。結論は、【スーパーマンは必要か?】でした。


 次回は、【戦略作成のための質問集(12)】です。

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編集後記)

 ようやく梅雨らしくなって来たお蔭で、花壇や家庭菜園の水やりを時々サボることができてホッと一息付いています。

 でも、何か今年の夏は暑そうな予感。早くも冷房漬け状態です。

 

 さて、今回は、これ↓。

西洋オダマキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何とも言えない独特な花びらにビックリ。実に上手くできているなー。


 ツートーンカラーで淡紅色もなかなかの色合い。


 今日も楽しい気持ちにしてくれてありがとう。

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Profile
塩梅マン
化学原料に限定した購買コンサルタントです。化学原料コストダウン研究所の所長です。輸入価格を知った上で購買するのが合理的購買の原点であると信じております。このノウハウで私は475億円のコストダウン実績を挙げました。これを日本中に普及させることを目指しております。私の究極の使命は日本が本当の意味で国際競争力を強化することです。コストダウン、開発購買などの成果を多くの方が実感されるのを願っております。