正解ですね
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金銭感覚クイズ
【正解ですね】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の7回目でした。金銭感覚クイズを出しました。
今日は、【いくらで買うのか?】の8回目です。回答は出来ていますよね?
今日の結論は、【正解はこれ!】です。
公表価格>定価>見積価格>特別価格>国際価格=適正価格
どうでしたか?どこか間違いましたか?間違った理由を考えてみてください。
少し解説してみましょう。
1)公表価格:
新聞、業界新聞、雑誌、専門誌、書籍などから誰でも入手できるのがこれです。これが上記の中で最も高額であることは論を待たないでしょう。
理由は、誰に知られても売り手側のビジネスに支障が発生しない価格だからです。
もしも支障が懸念される場合は、クレームがつき、ブレーキが作用して公表されることはありません。これは保証します。世の中と言うのはそう言うものなのです。勿論、それを見越して情報を提供する側は用心深く価格データを与えるものですがね。
ですから、くれぐれもこの価格に踊らされないように気をつけましょう。
(以下に続く)
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【トピックス】
今日は、ビッグニュースです。
あなたの原料購買活動に役立ちますので、必ずお読み下さい。
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(続きです)
2)定価:
これは、一般消費財ならともかくですが、化学原料では普通手に入らない価格です。メーカー各社の内部情報に留められているはずです。
価格順位はここに位置します。これも説明は不要でしょう。
3)見積価格:
普通は、ここに来るものです。即ち、定価よりは少し安い位置ですね。
但し、下記の点に注意する必要があります。
*見積価格>定価になる可能性
売り手に舐められると、この順番になる場合があります。見積に対して何も言わず即認めていると、
『あそこはそんな会社なんだ』とか
『あの購買担当者はそれでいいのだ』
と言うことが世の中に知れ渡ってしまいます。世間は狭いですからね。
*見積価格は適正価格ではない
この錯覚が非常に多いです。あなたは間違っていませんか?
見積価格とは売り手側の販売意欲を示すものであって、あくまでも基本は売り手の都合で決められている価格です。
一方、適正価格は広範な売買取引で検証された結果の誰もが納得できる価格ですから、買い手の都合や売り手の競合状態などもしっかりと反映されたものになっています。
見積価格や相見積価格が適正価格なんだと言って社内で主張していませんか?逆に、そう言われて納得してしまう上司や経営者はいませんか?
くれぐれもお間違いのないように。
今日の結論は、【正解はこれ!】でした。
では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか?】の9回目、です。この続きをお楽しみに。
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編集後記)
朝晩めっきり過ごしやすくなって秋の気配を感じるようになりほっと一息つけるようになりましたね。今年の夏を無事に乗り越えることができましたか?
でも、ここのところ1週間ばかり続く気まぐれで強烈な集中豪雨と長雨で、身動きとりにくいですね。アウトドア派の私はやや憂鬱な気分になっています。
さて、今回は、【我が家のペット】、です。
えっ、こんな大きな池を持っているのかですって?
えへへ、我が家とは、実は、明石公園なんです。
正面入口に向かって左側のお堀を住処にしているのが私のペットです。
ここを時々通りかかった時に、少々遠方からでも手を振れば私であることに直ぐに気付いてくれます。しっかりお友達として認めてくれているのです。こうなると可愛いものです。
ここでは餌が大勢の人からいただけるし、観光客の方も喜んでお相手をしてくれるので、【ボク】としては非常にハッピーです。
でも、時々新鮮な草を食べさせてくれるのが一番おいしいんです!
今回はクローバーに一心不乱でした。鯉やカメと競って奪い合うのがゲーム感覚もあって最高なんですね。
広い広い我が家からのレポートでした。ハイ!
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