最も重要なこと
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最も重要なこと
【適正価格を知ること】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の12回目でした。優秀な営業マンの全く別のイメージについて話しました。
今日は、【いくらで買うのか?】の13回目です。
今日の結論は、【適正価格を知ることが最も重要】です。
前回、沢山買ってもらえる相手にこそ高く買わせるのが本当の営業能力だと言いました。
でも、あなたは納得していませんね。
そうです。上得意様にどうして高く売ることができるのか?と。
そこが、営業能力なのです。
実は高く買わせているのだが、買い手には安く買えていると思い込ませることが出来ているからなのです。
では、何故、そんな不合理なことができるのでしょうか?
それを考えてみてください。
そうです。
結局、適正価格を買い手が正確に掴めていないからできるカラクリなのです。
営業マンから、安く買っていることを示す情報を機会あるごとに与えられたり、あなただけ特別な価格を提供していると教育されているからなのです。
私が経験した、累積475億円と言う巨額なコストダウン実績も、実はこのカラクリのお陰だったとも言えるのです。即ち、異常に高く買わされていたからこそ出来た実績でもあるのです。
いかがでしょうか?
価格を知らないで購買することの本当の怖さを理解できましたでしょうか?
しかし、あなたは反論したくなったのではありませんか?
私は競争見積をやって価格を周到に調査して購買している!!!と。
(以下に続く)
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■化学原料のコストダウン
完売しました。
手に入れるチャンスを逃された方には申し訳ありませんが、今後ご提供できるかどうか分かりません。ご了解ください。
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(続きです)
ですが、果たしてそれは価格を知っていることになるのでしょうか?
ここで重要なことは、
価格とは【誰が言っている価格なのか?】
です。
要するに、売り手が言っている価格、示してくれる価格は価格と捉えてはいけません。
何故なら、それは価格戦略に基づいた見積価格に過ぎないからです。
大事なのは、
絶対的な価格、売り手の都合だけでなく、多くの買い手も絡んだ市場の洗礼を受けた結果の価格
こそ知る必要があるのです。
と言うわけで、購買の最も本質的なところは、【適正価格を知ることだ】と言うことが腑に落ちましたでしょうか?
そこで、最初に戻りますが、商談に明け暮れる毎日を【これでは不味い】と言う問題意識を持って構造転換する必要にお気づきでしょうか?
そうです。
適正価格を知るためにあなたはどんな行動をしていますか?
どんな行動ができますか?
これが最も重要なあなたのするべきことなのです。
今日の結論は、【適正価格を知ることが最も重要】でした。
では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか?】の14回目、です。
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編集後記)
今日は、特別なニュースがあります。
日本で唯一の購買コミュニティーである【購買ネットワーク会】に関西支部が発足しました。
下記の記事をお読みいただき、このチャンスを是非生かしてくださいね。
(以下、引用文です)
はじめまして。関西購買ネットワーク会受付担当幹事の紺矢と申します。
現在開催中の購買ネットワークに参加し大きな衝撃と感動を覚えた関西バイヤー達が遂に立ち上がり、関西購買ネットワーク会を開催することになりました。
●調達の仕事が好きな方
●でも今の仕事に不安を感じる方
●関西には購買ネットワーク会が無いのかとお嘆きの方
そんな方々、まずは行動することから始めましょう!
関西購買ネットワーク会に参加し、他企業のバイヤーと交流から自分の見方を変えてみませんか!
下記URLにて第1回関西購買ネットワーク会の参加申し込みの受付を開始いたしましたので、取り急ぎご連絡申し上げます。
http://www.co-buy.net/modules/eguide/event.php?eid=25
宜しくお願いいたします。
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紺矢 敬志
subkontaka@yahoo.co.jp
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常識の逆を行く
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常識の逆を行く
【超越している優秀な営業マン】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の11回目でした。優秀な営業マンのイメージについて話しました。
今日は、【いくらで買うのか?】の12回目です。
今日の結論は、【超越している優秀な営業マン】です。
さて、前回、優秀な営業マンとは人の何倍も楽々と売ることが出来る人だと書き、
しかし、表面的には見えませんが、実はこれとは全く違う別の見方もあるのです。
それは、一体何なのでしょうか?
と謎掛けしました。
では、一体それは何なのでしょうか?思い当たりましたか?
それは、【安く売らない能力】、いやそれどころか、【高く買わせる能力】と言うことです。
そうです、これこそが営業マンの正味の実力なのです。
ところで、売値と販売量の関係と言うのをご存知ですよね。
沢山買ってくれる相手には安く売ってあげると言うそのことです。逆に言うと少ししか買って貰えない場合は高く売って当然と言う論理です。
しかし、これはコスト面から見れば殆ど何の根拠もないことなのです。
単に、営業の価格戦略としているだけなのです。
安くするから沢山買ってね!
沢山買っていただいたので安くしておきます!
もっと買っていただいたら更に安くしますよ!
と。
と言うことは、大抵の場合、売値の販売量に対する相関関係は負の関係になっているはずなのです。
では、実際もそうなっているのでしょうか?
では、再び、優秀な営業マンに登場していただきましょう。
(以下に続く)
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■化学原料のコストダウン
残り2冊、今なら無料で手に入れることができます。
●コストダウンどころではなく、原料確保が一番と思っていませんか?
●あなたは、需要と供給、と言う言葉で言い訳していませんか?
●あなたは、20−30%レベルのコストダウンをしていますか?
●あなたは、値下げ交渉の決め手は交渉力だと思っていませんか?
すぐ、下をクリックしてお申し込みください。
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(続きです)
優秀な営業マンは、このことに関して一体どう考えているのでしょうか?
実は、常識とは全く逆を考えているんだそうです。私の友人でもある優秀な営業マンからコッソリ聞いたことがあるのです。
そうすると、こうです。
上記の相関関係は一般論として常識なのですが、優秀な営業マンはこの常識を逆手に取っているんだそうです。流石ですね。常識では動いていないのだそうです。何でもそうですが、プロと言うのは常識を超えているのですね。
即ち、沢山買って貰えるお客様(いわゆる上得意様)だからこそ高く買っていただけるように仕組んでいるのだそうです。
少ししか売れない相手には並みの価格を出す。
膨大に買ってくれる相手には高く買わせる。
結果はどうなりますか?
そうです。この価格戦略なら利益を大きく拡大できるのです。販売量の80%は数少ない上得意様が買ってくれているのですから。
では、常識的なことを考えてみましょう。果たしてどう違ってくるのでしょうか?
少ししか売れない大多数の相手には高く買わせて少しの利益増加を作り出します。
一方、沢山買ってくれている数少ない上得意様からは少しの利益しか生み出すことが出来なくなります。
これらを合計すると、結果として、常識的な価格戦略では、小さな総和の利益しか生み出せなくなってしまうのです。
今日の結論は、【超越している優秀な営業マン】でした。
では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか?】の13回目、です。更に、この続きをやりましょう。
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編集後記)
10月の晴天続きもそろそろ終わって、本格的な秋の到来ですね。錦の鑑賞が楽しみになってきました。六甲山ももう少しで秋本番でしょう。
さて、今回は、【いたんだー】、です。
ノソノソと石の上を歩いていたところです。
最近の護岸は自然が随分少なくなっているのですっかりお目に掛かることがなりましたが、こんなのに出くわすとホッとしますね。
懸命に生きている小さな動物たち。人間の文明に押しつぶされずに頑張れ!
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忙しい毎日ですね
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忙しい毎日ですね
【優秀な営業マンとは?】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の10回目でした。価格のことにどれだけの勢力と時間を掛けているかが最も重要であることを話しました。
今日は、【いくらで買うのか?】の11回目です。
今日の結論は、【優秀な営業マンとは?】です。
あなたは、毎日のように取引先や新たな売込先の営業マンと商談をされていることと思います。1日の勤務時間のどれだけに商談時間を使われていますか?
きっと60%以上の時間を消費しているのではありませんか?ひょっとしたら80%なんてことになっていませんか?
では、次に、その商談時間の内の何割が実質的な時間になっているでしょうか?50%でしょうか?20%でしょうか?
忙しく追いまくられるような毎日をスリムにするには上記のような視点で現状を冷徹に見直して見る必要があるのかも知れませんよ。
そして、苦労の末捻出した貴重な時間に、緊急ではないが本当にしなければならない非常に重要な仕事のために使うことで、新しい仕事スタイルが身につけられると思います。
1日中商談続きでグッタリ疲れて夕方を迎えてしまう癖が付いてしまっているなら、あなたは危険な状況になっているのです。
【やった】と言う気分になってしまうので余計に日常性にドップリ浸かって自己満足と言う悪循環に陥ってしまいますからね。
その意味から、
先ずは、現状の1日、現状の1週間、現状の1ケ月を時間割でデータ化して見ることをお奨めします。
(以下に続く)
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(続きです)
ところで、話は変わりますが、あなたは優秀な営業マンのイメージをどう感じていますか?
1)バンバン売り捲くっている人ですか?
2)溢れるばかりのオーラを発散している生き生きとした人ですか?
3)何となくいい気持ちにさせてくれる人ですか?
4)あなたの希望していることを次々と叶えてくれる人ですか?
5)いつの間にかペースに乗せてくれる人ですか?
6)トツトツとして目立たない地味だけど着実に行動してくれる人ですか?
7)いつもニコニコ揉手しながら擦り寄ってくる人ですか?
8)何でそんなことまで知っているのかと言うぐらい私的な事情を掴んでいる人ですか?
あなたが商談している時の営業マンの個性は実に様々ではないですか?
しかし、みんなに共通していることは【実は売りたい】と思っていることです。
何故そう思っているのでしょうか?
それは売ることが職務だからですね。至極当然ですね。
ですから、すごい営業マンはみんなから言われているんです。
【人の何倍も売り上げることが楽々とやり遂げてしまうすごい人】
誰もが認める華々しい営業実績となる訳ですね。
しかし、表面的には見えませんが、実はこれとは全く違う別の見方もあるのです。
それは、一体何なのでしょうか?
今日の結論は、【優秀な営業マンとは?】でした。
では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか?】の12回目、です。この続きをやりましょう。
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編集後記)
夏の延長戦に戻ったかと思うと寒くなったりと、ここのところ寒暖の日替わりメニューに振り回されています。北海道で始まっている紅葉はいつ頃兵庫県に到着するのでしょうかね?
さて、今回は、【こんなのあり?】、です。
恒例の早朝の散歩中に見かけたのです。
花びらの数は、普通、
1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、6枚、8枚はよく見かけるけど、
なっ、なんと7枚。
目を擦すりながら撮影しました。
インターネットで調べたのですが?????
んーん、謎の花です。どなたかご存知なら教えてくださいね。
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真剣勝負!
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真剣勝負!
【価格に掛ける時間はどれだけ?】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の9回目でした。適正価格の基準は一体何か?について話しました。
今日は、【いくらで買うのか?】の10回目です。
今日の結論は、【価格に掛ける時間はどれだけ?】です。
いきなりの質問ですが、原料購買をしているあなたの最大の関心事は何ですか?
1)取引先との信頼関係でしょうか?
2)安定供給の確保でしょうか?
3)品質の確保でしょうか?
4)価格でしょうか?
5)楽して成果を挙げることでしょうか?
6)業務の効率化でしょうか?
他にも色々考えられますが、まあ代表的なのはこんなところではないでしょうか?
価値観で、上記のどれを重視するか変わってくると思います。
1)信頼関係:
ビジネスの最も基本になる部分です。これがないと何も出来なくなりますから。大切です。
2)安定供給の確保:
原料は生産のために購買するわけですから、連続生産であれば特にこれがないと全く生産計画も立てられません。
又、昨今の売り手強気の環境では誰もが気に掛けていることではないでしょうか?
3)品質の確保:
品質一定を維持できないのでは毎度使う側での調整が必要になり、手間ばかり膨大に掛かってしまい、とても使えるとは言えません。使う気になりませんね。
4)価格:
利益の確保ができなければビジネスを継続することができません。やはり何と言っても避けて通れません。
5)楽して成果を挙げる:
ビジネスはこれでなければ効果が低すぎて成立しません。いつも心がける必要があります。
6)業務の効率化:
これがないと固定費がいくらでも掛かってしまい、採算は遠ざかってしまいます。小さな積み上げが多いですが大切であることに変わりはありません。
ですから、どれも重要なことと言えます。
しかし、よーく考えてみる必要があります。
(以下に続く)
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(続きです)
原料購買こそが重視しなければならないこと、他の部門・他の人や他社では期待できないような特有の重要なことに注目する必要があります。
又、取引先との共通目標になっている事項は大きな精力を注ぐ必要はなく、両社がお互いに協力し合いますので、難易度は低くなります。簡単に言ってしまえばなるようになる訳です。
更に、仕事時間の中で少しの時間を掛ければできることと、常時意図して行動していないとできないことを区別することも必要でしょう。少しの時間で達成できることであればわざわざ重要と言う必要がないでしょうから。
では、原料購買の立場でどれが最も重要なことでしょうか?
そうです。【価格が最も重要】なのです。
何故なら、価格に関しては社内の他の部門は余り関与していません。又、関与できる余地も少ないのです。原料購買部門だからこその事項なのです。
又、価格は、唯一の取引先との対立点です。ベクトルが全く逆であって、本質的に合意できない唯一の事項になっているからです。あるのは妥協だけなのです。
ですから、価格に関する局面が来たら、取引先も120%真剣になりますし、購買部門のあなたも目の色を変えて120%真剣にならざるを得ないのは至極当然のことです。
取引先は、自社の利益の最大化のために神経を研ぎ澄ませる訳です。
一方、あなたは、あなたの会社の利益の最大化を目指す権利と責務があるのです。
ですから、価格に関することには最も時間と精力を掛ける必要があるのです。
では、あなたの日常の行動は、そうなっていますか?
価格のためにどれだけの時間を注いでいますか?
今日の結論は、【価格に掛ける時間はどれだけ?】でした。
では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか?】の11回目、です。
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編集後記)
スズ虫の声が消えてしまいそうなくらい急激に寒くなって来ましたね。それにしても9月末にしては冷えすぎではないでしょうか?トレードマークの短パンと半袖シャツで、震え上がっている今日この頃です。
さて、今回は、【松江城?】、です。
大改修工事の着工に先んじて、姫路城の田んぼアートが作られています。
高い書写山のロープウエイ山上駅からのワンショット。
稲で作られた日本最大級のこの作品。穂の色でコントラストが最も際立つ今が正に絶好の旬でした。
写真があいにく小さいのですが、天守閣の高さは実物大なのです。
来年秋から工事が本格化するので、姫路城を脳裏に焼き付けておくのには今がチャンスです。
折角楽しみにしていた9月15日の観月祭があいにくの雨で出かけるのを断念することになってしまったので、今秋の内に城内に入りたいと思ったりしているところです。
あなたもお近くにこられたら是非!!
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適正価格の基準
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金銭感覚クイズ
【適正価格の基準】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の8回目でした。金銭感覚クイズの回答を示して少し解説をしました。狂いはなかったですか?
今日は、【いくらで買うのか?】の9回目です。
今日の結論は、【適正価格の基準】です。
前回、金銭感覚クイズの回答は、
公表価格>定価>見積価格>特別価格>国際価格=適正価格
だと言いました。
今回は後半の部分を少し解説しましょう。
4)特別価格:
特定の売り手と特定の買い手の間で例外的に使われているのがこれです。『特価、特価と夜も寝られず』の特価のことです。
但し、注意点が3つあります。
■本当に特価なの?
この言葉は実は営業トークの主要キーワードですから、本当なのか?が問題になります。検証しないで鵜呑みは怖いですよ。
■どれだけお得なのか?
これも問題です。1円でも安くすれば特価の定義に入りますからね。
■まさか特別高いのが特価では?
普通はないとは思いますが・・・、これだったら怒りますよね。これでも特価には違いないですから。
(以下に続く)
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【トピックス】
いよいよ、あと10日になって来ました。
あなたの原料購買活動に役立ちますので、お見逃しのないように、必ずお読み下さい。
9月26日(金)10:00−17:00、【大阪で】、
【化学原料の調達】セミナー
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講師の私が、7年間、原料購買部門で経験したコストダウン・開発購買・複数購買化の全貌を解説いたします。
購買・調達セミナーは一杯あります。インターネットで検索してみてください。
しかし、化学原料に有効なのは極僅かです。講師のコストダウン実績も明かされていません。
私は、累積700億円の実績に裏づけされた内容を、
1)具体的な事例で
2)講師の自画自賛ではなく、厳然たる根拠を持って
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(続きです)
5)国際価格:
大抵の化学原料は日本国内で購買しているのではないでしょうか?
その場合は、日本国内の価格体系が前提になって上述したような種々の価格があり、その順番があるのですが、国際価格は果たしてどの順番になるのでしょうか?
それを問うのがクイズの狙いだった訳です。
順番としては、通常、ここになります。
但し、2つの注意点があります。
■本当に国際価格か?
海外にあなたが直接照会した時に得られる見積価格が果たして国際価格になっているかどうか?です。海外照会=国際価格ではない場合があることを忘れないことですね。
■国際価格は実現できるのか?
ここで最も重要なことは、直接取引が前提であると言うことです。この条件が外れると実現は実現が困難になる場合が多いと思います。
6)適正価格:
順番は、実は、ここになるのです。
日本国内取引が多い場合、この視点を漏らしてしまっていることがありますので、注意しましょう。
なぜなら、今となってはクローバルは常識のキーワードになっているのですから。
解説は以上です。
あなたの金銭感覚は開設部分も含めていかがでしたか?どこか【ハッ】とされたことがありましたら幸いです。
今日の結論は、【適正価格の基準】でした。
では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか?】の10回目、です。
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編集後記)
昼間はまだまだ暑いですが、秋本番が近づいてきていますね。実は私の最も好きなのは秋です。●●の秋、と言いますからねえ。
さて、今回は、【あっちっち】、です。
東京に行くチャンスがあって、月島で念願の味見をして来ました。
私は山口県生まれで専ら西日本で暮らしてきましたから初めてだったんです。
NHK朝ドラの【瞳】が終わらない内に、是非とも胃袋に入れて見たかった訳です。
関西のお好み焼きや広島焼きなどとは違った絶品で、全然敵いっこないと聞いていましたしね。
『初めてなんです』と言ったら、親切に1から10までマスターに調理していただけました。感謝!
底はカリカリなのに上は生煮え状態で確かに美味しく、大満足でした。
隣にいた男性2人組みも全く同じことを考えていて、『だよねエー』と意気統合してしまいました。女性2人組だったらもっと・・・。
ただ、1つだけ難点が・・・。
その後、4日間、口内炎でした。
東京の人は焼けどしないんですかねえ?
それとも、ビールを1本しか飲まなかったバチかな?
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正解ですね
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金銭感覚クイズ
【正解ですね】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の7回目でした。金銭感覚クイズを出しました。
今日は、【いくらで買うのか?】の8回目です。回答は出来ていますよね?
今日の結論は、【正解はこれ!】です。
公表価格>定価>見積価格>特別価格>国際価格=適正価格
どうでしたか?どこか間違いましたか?間違った理由を考えてみてください。
少し解説してみましょう。
1)公表価格:
新聞、業界新聞、雑誌、専門誌、書籍などから誰でも入手できるのがこれです。これが上記の中で最も高額であることは論を待たないでしょう。
理由は、誰に知られても売り手側のビジネスに支障が発生しない価格だからです。
もしも支障が懸念される場合は、クレームがつき、ブレーキが作用して公表されることはありません。これは保証します。世の中と言うのはそう言うものなのです。勿論、それを見越して情報を提供する側は用心深く価格データを与えるものですがね。
ですから、くれぐれもこの価格に踊らされないように気をつけましょう。
(以下に続く)
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【トピックス】
今日は、ビッグニュースです。
あなたの原料購買活動に役立ちますので、必ずお読み下さい。
9月26日(金)10:00−17:00、【大阪で】、
【化学原料の調達】セミナー
を開催します。
講師の私が、7年間、原料購買部門で経験したコストダウン・開発購買・複数購買化の全貌を解説いたします。
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しかし、化学原料に有効なのは極僅かです。講師のコストダウン実績も明かされていません。
私は、累積700億円の実績に裏づけされた内容を、
1)具体的な事例で
2)講師の自画自賛ではなく、厳然たる根拠を持って
3)生々しく
開示します。この機会をお見逃しなく!!
概要とお申し込み方法は、下記をクリックしてご確認下さい。
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(続きです)
2)定価:
これは、一般消費財ならともかくですが、化学原料では普通手に入らない価格です。メーカー各社の内部情報に留められているはずです。
価格順位はここに位置します。これも説明は不要でしょう。
3)見積価格:
普通は、ここに来るものです。即ち、定価よりは少し安い位置ですね。
但し、下記の点に注意する必要があります。
*見積価格>定価になる可能性
売り手に舐められると、この順番になる場合があります。見積に対して何も言わず即認めていると、
『あそこはそんな会社なんだ』とか
『あの購買担当者はそれでいいのだ』
と言うことが世の中に知れ渡ってしまいます。世間は狭いですからね。
*見積価格は適正価格ではない
この錯覚が非常に多いです。あなたは間違っていませんか?
見積価格とは売り手側の販売意欲を示すものであって、あくまでも基本は売り手の都合で決められている価格です。
一方、適正価格は広範な売買取引で検証された結果の誰もが納得できる価格ですから、買い手の都合や売り手の競合状態などもしっかりと反映されたものになっています。
見積価格や相見積価格が適正価格なんだと言って社内で主張していませんか?逆に、そう言われて納得してしまう上司や経営者はいませんか?
くれぐれもお間違いのないように。
今日の結論は、【正解はこれ!】でした。
では、今日はここまで。次回は、【いくらで買うのか?】の9回目、です。この続きをお楽しみに。
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編集後記)
朝晩めっきり過ごしやすくなって秋の気配を感じるようになりほっと一息つけるようになりましたね。今年の夏を無事に乗り越えることができましたか?
でも、ここのところ1週間ばかり続く気まぐれで強烈な集中豪雨と長雨で、身動きとりにくいですね。アウトドア派の私はやや憂鬱な気分になっています。
さて、今回は、【我が家のペット】、です。
えっ、こんな大きな池を持っているのかですって?
えへへ、我が家とは、実は、明石公園なんです。
正面入口に向かって左側のお堀を住処にしているのが私のペットです。
ここを時々通りかかった時に、少々遠方からでも手を振れば私であることに直ぐに気付いてくれます。しっかりお友達として認めてくれているのです。こうなると可愛いものです。
ここでは餌が大勢の人からいただけるし、観光客の方も喜んでお相手をしてくれるので、【ボク】としては非常にハッピーです。
でも、時々新鮮な草を食べさせてくれるのが一番おいしいんです!
今回はクローバーに一心不乱でした。鯉やカメと競って奪い合うのがゲーム感覚もあって最高なんですね。
広い広い我が家からのレポートでした。ハイ!
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金銭感覚クイズ
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金銭感覚クイズ
【安い順に整列!】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の6回目でした。例の報告書の中の実勢価格・適正価格は『実は、適当価格だった?』と書きました。
今日は、【いくらで買うのか?】の7回目です。
金銭感覚クイズです。
●●価格と言えば、あなたはどんな価格を思いつきますか?
では、思いつくままにどんどん挙げてみましょう。
1)定価
2)言い値
3)指値
4)公表価格
5)底値
6)国際価格
7)輸出価格
8)輸入価格
9)仕入価格
10)販売価格
11)客寄せ価格
12)生産価格
13)出荷価格
14)市場価格
15)競争価格
16)名目価格
17)基準価格
18)安売り価格
19)平均価格
20)特別価格
21)海外価格
22)適正価格
23)理論価格
24)最終価格
25)通常価格
26)一般価格
27)小口価格
28)大口価格
29)見積価格
30)公開価格
31)実勢価格
32)割引価格
33)最低価格
挙げればキリがないですね。
では、ここでクイズです。
A)適正価格
B)見積価格
C)公表価格
D)特別価格
E)国際価格
F)定価
これを、安い順に並べて見てください。あなたの金銭感覚が分かります。
では、今日はここまで。次回をお楽しみに。
次回は、【いくらで買うのか?】の8回目、です。
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編集後記)
相変わらず、猛暑続きで、ぐったりではありませんか?
又、お盆休みはいかがでしたか?
さて、今回は、【カナブン?】、です。
ひょっこり見かけた瞬間で、写真としては失敗ですが、今時は貴重なものです。
こんな風景が少し郊外に行けばまだまだ楽しめることに、ほっとさせられます。
でも、『ジージ、昆虫探しするから、デパートに行こうヨー』と言う具合になって来ていますからネ。
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実勢価格・適正価格の正体は?
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実勢価格・適正価格の正体は?
【実は、適当価格】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の5回目でした。実勢価格・適正価格を調査する普通にやる方法と、本気でやる方法をご紹介しました。
今日は、【いくらで買うのか?】の6回目です。
結論は【実は、適当価格】です。
では、私が着任当時に見た例の報告書は一体何だったのでしょうか?
(忘れた方や初めての方は、24回目のブログ:『価格の難しいところ』をお読み下さい)
その中に書かれていた実勢価格・適正価格はどうやって手に入れたのでしょうか?
前回、実勢価格・適正価格は入手できないと言い切りました。そして、『私ならできる』とリンクで紹介しました。
⇒ http://www.ip-labo.jp/category/1187983.html
と言うことは、私の着任前に、適正価格は入手できなかったはずですよね。
にもかかわらず、あの報告書には厳然と数値が漏れなく記入されていたのです。
正に、マジックです。
私は、その報告書を作成した当事者ではありませんので、これ以上は分かりません。
ただ、言えることは、『私の言うレベルの適正価格』ではなく、『別の適正価格』があったと言うことでしょう。
前回、お示しした普通考えられる方法12種のどれかを使って埋めた数値であったのではないでしょうか?
ですから、結論は、【実は、適当価格】でした。お後がよろしいようで。
では、今日はここまで。
次回は、【いくらで買うのか?】の7回目、です。
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編集後記)
いやーっ、強烈に暑いですね。いや、暑いなんてものじゃないですね。言葉が見つかりません。
かと思ったら、数日前に(神戸市の都賀川で災害まで引き起こした鉄砲水とほぼ同時刻)強風・局地的豪雨・落雷で自宅周辺で一斉の停電。仕事中のパソコン電源もOFF。昼間の暗雲で家の中は真っ暗とは行かないまでも闇状態。思えば停電は13年前の阪神淡路大震災以来ではないかな?と。周囲の住宅も明かりが全て消えました。
この頃、地球温暖化の恐怖を感じさせることが多いですよね。
さて、今回は、【愛馬】、です。
私は、時々、馬を見に行くことがあるのですが、これは三木ホースランドのひとコマ。
とは言っても、別に馬主ではなく、全くの見物客の1人に過ぎません。勿論、競馬も40年前に試しに1回だけやって見ただけですが。
完全に片思いですが、かわいいものです。どうです、この美しい毛並み。ニンジンタイムにはバリバリと食べてくれます。
又、ここでは、常時自由に厩舎の中を見学できるので、スキンシップを堪能できます。鼻栓をすればお奨めのスポットです。チャンスがあれば訪ねて見てはいかがでしょうか?
ところで、停電の件ですが、自宅のブレーカーがOFFになっているのを見つけてONにしたら復旧してしまいました。お騒がせしました。
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それは、ありません
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それは、ありません
【実勢価格をどうやって集めるか?】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の4回目でした。実勢価格・適正価格をどうやったら手に入れることが出来るのか?更に2週間じっくり考えてください、とお願いしました。
今日は、【いくらで買うのか?】の5回目です。
結論は、【それは、ありません】
いよいよ、あなたの考えを聞かせていただく番です。
いろいろ、思いつかれたことでしょうね。
そうです。一生懸命考えるといろいろ出てくるものです。
では、どんな方法があるか?
もうこれ以上引張るのは止めて、挙げてみましょう。
1)「**の化学商品」に載っている価格を見る。
2)専門新聞の公表価格を調べる。
3)専門誌に載っている価格を調べる。
4)経済産業省「化学工業統計年報」から単価を算出してみる。
5)ICISのデータを閲覧又は購入する。
6)新聞記事を調べる。
7)新聞の中の値上げ幅に関する記事から逆算する。
8)直接取引していない出入の商社に聞いてみる。
9)競合他社の営業から聞いてみる。
10)同業他社の購買部門の人に聞いてみる。
11)そのメーカーにいる友人に聞いてみる。
12)購入原料の価格情報を含めて、調査会社から購入する。
など、ではないでしょうか?
いやいや、そんなことには頼りません。やることは、
A)見積を入手する。
B)知っている競合他社の見積も取ってみる。
ですって?
そうですか?でも、それは実勢価格・適正価格ですか?
もっと凄い声も聞こえてきます。
そう言うのは当てに出来ない。プロらしく、こうするんだ。
ズバリ、取引先とのやり取りの中から心理的に探り当てるのがベストで、これが出来なきゃプロとは呼べないね。
だとネ。
はてさて、実勢価格・適正価格はどうなってしまうのでしょうか?
ここで、注意することは、次のようになると思います。情報とは鵜呑みにするものではありません。
1)売り手が情報源になっているものは必ず高目になっているので信用できないこと
2)正しい情報であると言う根拠がないものは信頼できないこと
3)無料の情報は発信者の責任が問われていないので信憑性が低いこと
因みに、価格の情報には、安目の情報は絶対と言っていい程存在しないことを肝に命じて欲しいです。なぜなら安く言う必要性・必然性はどこにもないからです。
そして、何よりも忘れてはならないことは、
見積価格・競争見積価格などは、実勢価格・適正価格を使って判断されるための情報にすぎないと言うこと
です。
上記してきた方法の特性と弱点の解説はここでは省略しますが、いずれにしても満足できる方法はないと言い切れるのです。
と言うことは、化学原料の実勢価格・適正価格を知ることはできないと言うのが、結論です。
残念ですが、お疲れ様でした。
世の中、情報化時代の真っ只中ですから、価格情報もさぞや氾濫していると期待されていたと思いますが、実情は全く違います。価格は依然としてブラックボックスなのです。
原料を購買する立場にいるあなたにとって最も基本的な情報(仕事の達成度を示せる唯一の絶対的な指標である目標価格)である実勢価格・適正価格は、どこを探しても見つけることは出来ないのです。永遠のテーマなのです。
と言うことは、購買価格の達成度は所詮はお手盛りのモノに過ぎないとなってしまいます。自己満足と社内説得の世界と言う訳です。
これは非常に冷徹ですが、厳然たる原料購買の実態なのです。
価格.comのようなものがあると便利なのですが・・・。
一方、ビジネスのグローバル化は今や常識とも言えるようになって来ています。
上述してきたことは専ら日本国内で使えそうな方法だったのですが、グローバルな視点では一体どうすれば可能になるのでしょうか?
即ち、世界中と言う前提で、実勢価格・適正価格を知るにはどんな方法があるのでしょうか?
???
最近はやりずらいことになって来たものです。
正直言って、非常に難易度の高いテーマになっているのではないでしょうか?
内外価格差の存在を考慮すると、情報を世界中から収集することが必須になるのです。日本国内で情報を集めても意味がありません。
そうなると、世界中のどこから?と言うことを含めて考えていかないと取りつくシマもなくなって来ます。
しかし、朗報があります。
下記のリンクなどを辿って行けば、この難問への答えに行き着くことができます。是非、今すぐ、お読み下さい。
http://www.ip-labo.jp/category/1187983.html
以上、結論は、【実は、あるのです!】でした。
では、今日はここまで。
次回は、【いくらで買うのか?】の6回目、です。
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編集後記)
そろそろ梅雨明けが待ち遠しくなってきました。灼熱の太陽の下で思い切りアウトドアを楽しみたくありませんか?
集中豪雨がニュース沙汰になっていますが、ここ明石でも1週間前に局地的に強烈な雷雨がありました。2時間後の雨上がりに明石川が全幅水域に様変わりしているのを見て自然の脅威を実感させられました。こうなると遊歩道などひとたまりもありません。あなたのところではいかがですか?
さて、今回は、【多彩】、です。
少し前に見かけたものです。

普通と違って、えらく色とりどりであったところがすっかり気に入ってしまいました。単色はよく見かけるのですが、こんな色合いも趣があっていいものです。
ワンパターン、何の変哲もない、金太郎飴、瓜二つ、平凡、ルーチン、
こんなことが性に合わない私には実にピッタリな感動モノでした。
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更に考えてみてください
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更に考えてみてください
【実勢価格をどうやって集めるか?】
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こんにちは、塩梅マンです。
前回は、【いくらで買うのか?】の3回目でした。実勢価格・適正価格をどうやったら手に入れることが出来るのかをじっくり考えてください、とお願いしました。
今日は、【いくらで買うのか?】の4回目です。
いよいよ、あなたの考えを聞かせていただく番です。
いろいろ、思いつかれたことでしょうね。
そうです。一生懸命考えるといろいろ出てくるものです。
絞りきりましたか?出尽くしましたか?
まだ考えつくかもしれませんので、更に2週間考えてみてください。
さて、今回は、コストダウンセミナーのご案内です。
7月15日(火)10:30−17:30、東京で、
【化学原料のコストダウンセミナー】
を開催します。
昨今、原油の高騰が原因で、化学原料の値上げ攻勢で対応に毎日振り回されているのではないでしょうか?
確かに、これはある意味で、経済原理そのものですから、避けて通れるものではありません。
必然性のある部分は、値上げを下流・消費者に負担していただく以外に合理的な解決方法はありません。
鉄鋼価格の大幅値上げの結果、値上げの概念を許さなかった自動車業界ですら、販売価格を見直す動きが出て来ているのはご承知の通りです。
ですから、化学原料の値上げも必然性があるのです。
しかし、この原理が働くのは、何と言っても競争原理が作用しない状況が大前提なのです。
世間では、値上げの大合唱のため、購買現場では【潮目は変わった。コストダウンだけが購買部門の役割ではなく、取引先との協調体制こそもっと重要】と言った論調が蔓延しています。あたかも、自分に言い聞かせるかのように。
これは、競争原理が働いていない場合はその通りです。
しかし、自由主義経済の大原則である競争原理が機能する場合は、正しい論理ではないことを片時も忘れてはなりません。
原油価格の影響が直接的で大きく、しかも、実質的な競争原理が働きにくい基礎化学品では値上げは必然です。残されている議論は、便乗値上げになっていないかどうかだけです。もう一つの課題は、再びこのような値上げ圧力に晒れされないようにするために、長期的視点で本当の意味での競争原理を確保できる構造の構築を粘り強く戦略的に実現することです。
しかし、これより下流にある化学原料(ファインケミカルなど)では、原油価格の影響はコスト構成上薄まり、且つ、コストに対する販売価格の付加価値が見込まれた領域では、値上げの必然性は実はないのです。
競争原理を追求すれば、依然としてコストダウンは可能なのです。
過去に発生した原油やナフサ価格の高騰時でもコストダウンは実現できています。2回にわたるオイルショック時にも、そうだったのです。
そのエピソードが数回前のこのブログに書かれていたのです。読まれましたよね。
そうです。
主原料の値上げ攻勢で悪戦苦闘している時でも、下流に位置する副原料でのコストダウンは着々と実現する状況は作れるのです。
と言うことで、
私が、7年間、原料購買部門で経験したコストダウンの全貌を解説します。
コストダウンセミナーは一杯あります。インターネットで検索してみてください。何ページめくっても出て来るでしょう。
しかし、化学原料に有効なのは殆どありません。【コストダウン 化学】で検索してみれば分かります。
更に、見てください。講師のコストダウン実績が明かされていますか?
あなたは、実績を示せない人の話を信じることができますか?
私は、累積700億円の実績に裏づけされた体系的な19種のコストダウン手法を、
1)具体的な事例で
2)講師の自画自賛ではなく、厳然たる根拠を持って
3)生々しく
開示します。
根拠もなく、ただコストダウンが出来てしまった方法を、あなたは聞いて役に立つと思われますか?
法則になっていないものは偶然の成功に過ぎないのではないでしょうか?
私は、いかなる環境にあっても高い成功確率で実現できるコストダウン手法をお話させていただきます。
ですから、この案内に出会えたあなたはラッキーです。
概要とお申し込み方法は、下記をクリックしてご確認下さい。
http://www.ip-labo.jp/article/13183396.html
尚、私を経由してお申し込みされると大きく割引される特典があります。専用の申込み用紙をお届けいたしますので、私へのご連絡をお待ちしています。
では、今日はここまで。
次回は、【いくらで買うのか?】の5回目、です。どうやって実勢価格を知ることができるかを纏めましょう。
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編集後記)
早くも沖縄では梅雨明けしていますが、いよいよ本格的な入梅だなと時々感じさせるようになってきました。一昨日、雨が上がってところで散歩に出かけたのですが、いきなり激しい真っ只中に入ってしまいズブヌレでした。
さて、今回は、【おっ、いるんだなあ】、です。
最近、とんとお目にかかれなくなったですね。明石川の護岸で見つけることができました。
茶色の帯模様でキリリとしていますが、久し振りにほのぼのとした気分になりました。
何はともあれ、こう言うことがあると、1日が楽しくなりますよ。
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